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(一社)グローバル教育人材交流協会 マレーシアの国立大学と共同でオンライン・アクティブラーニングを実施

2018-06-01
学習者同士が互いから学び合うのが大きな特徴

学習者同士が互いから学び合うのが大きな特徴

一般社団法人グローバル教育人材交流協会は、英語における「話す」力を高めるトレーニングとして、オンラインWEB会議ソフト『Zoom』を用いた新しい試みを今年3月からスタートした。同協会が包括協定を結んでいる国立トゥン・フセイン・オン・マレーシア大学(UTHM) にて日本語を学んでいる学生と日本の生徒をオンラインでつなぎ、英語と日本語の両言語にて互いのコミュニケーションを図るというものだ。

このプログラムの最大の特徴は、双方が同じレベルの学習者であるという点だ。
教師やインストラクターが生徒に指導する多くのオンライン英会話レッスンと異なり、学習者同士が、互いから学び合うことに重点を置いている。だから、コミュニケーションを取る上で、語彙力だけでなく、どのように話せばより相手に伝わるかを自然に学ぶことが出来る。
はっきりと大きな声で話せば、自分たちの語彙力でも伝わると理解できると、声の大きさ・明瞭さが明らかに変わっていく。すると英語を真のコミュニケーションツールとして認識し、新しい英語の表現に出会うと、必ず声に出すなど、アウトプットに直結する学習を主体的に行うようになる。
一方、マレーシアの大学生も、今までの「単位と試験」のための日本語学習から、生きた学習に変わり、日本語や日本の文化についての関心・意欲が飛躍的に向上している。

現在では、中2〜高3までの全国の生徒がこのプログラムに参加しており、今秋には、マレーシアで行われる日本語教育の学会にて同プログラムがUTHMより発表される予定。
今後は、この仕組みをさらに展開し、海外の大学と組んでのIELTなどアカデミックな内容の英語力、特にスピーキング力をつけるプログラムの開発を予定している。


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