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教育資源としての民間教育 第3回 公益社団法人 全国学習塾協会 安藤 大作 会長

2018-05-01

民間教育業界の振興を目的とする議員連盟が発足

4月11日、民間教育業界の振興を目的とする議員連盟が発足しました。長きにわたり働き続けてきたことの一つの実現でもあります。
「民間教育は国の重要な教育資源の一つである」。
そのことを暗黙の了解ではなく、国として明確にしていただき、その証としてやがては青少年の健全な育成を目的とした健全な民間教育の振興に関する立法の実現、民間教育を振興していただく立場を国が明確にしていくことで、ソリューション力がますます求められる未来の日本に向けて、ますます民間教育が学校教育と車の両輪として、自由かつスピーディーに、未来の諸問題を解決していける子どもたちの無限の可能性をより一層開花させていけるのではないかと思っています。
さらに民間教育のプレゼンスを上げていけることは、それを業とする多くの民間教育事業者の誇りと使命がより光り輝き、子どもたちを照らしていけるのではないかと思います。

民間教育が流してきた汗と、注ぎ込んできた熱い思いは、その自由で主体的なパワーを維持しながらも、先行き不透明な未来を照らすものとして、国から求められる表舞台でも存在感を得て、またより一層民間教育の力を発揮していけるように行政への要望や対話をしていける公的なラインが今回の議員連盟でもあります。
民間教育事業者はいつでも自由に事業を起こせます。だからこそパワーを持ちえますし、日々進化して、社会のニーズに寄り添う知恵とスピードを発揮し続けていけます。そのことは素晴らしいことで、これからもそうであり続けることで国の教育力は上がっていくのだと思います。ただ民間教育事業者の前に社会人として業においてのルールを遵守することは言うまでもなく、かたや全国には約5 万の学習塾がそれぞれの拠点で子どもたちと向き合っている業界全体の社会的プレゼンスも業界全体でベースアップさせていく努力姿勢も必要だと思います。
また教育は、社会の公器である要素をより持ち得る分野でもあります。資本主義社会の中での自由競争はもちろんのことながらも、業界全体で業界全体を守る姿勢の必要性もより一層増しているような時代の流れがあるようにも思います。

皆様に支えられながら、僭越ながらの一歩一歩ではございますが、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


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