
ラオスフェスティバル2026
2026-07-01
愛子内親王殿下がオープニングセレモニーにご臨席のもと、「第14回ラオスフェスティバル2026」が、5月23日・24日に代々木公園イベント広場で開催された。
ラオスフェスティバルは、ラオス人民民主共和国大使館、(一社)日本青少年育成協会 副会長で、(学)さくら国際高等学校 理事長を務めている荒井裕司氏が共同で主催し「ラオスへの旅2026」テーマにラオスの魅力を広めることを目的としている。
昨年11月愛子内親王殿下が初の公式海外訪問先としてラオスご訪問によりラオスを知る日本人の数が増加したという。
ラオス国立舞踊団による歓迎の舞、さくら国際高等学校理事長 荒井裕司氏による開会宣言が行われた。ラオス人民民主共和国大使館特命全権大使 アンパイ・キンダヴォン氏は「ラオスフェスティバルは、ラオスの文化と伝統をご紹介するとともに、人々の交流を促進することを目的として、2007年以来、東京で14回開催されてきました。
ラオス大使館とさくら国際高等学校が共同で主催し、多くの皆様のご支援により開催されています。両国の友好関係の強化、そして2国間観光と人的交流の促進に貢献するもの確信しております。愛子内親王殿下をはじめ、皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます」と述べた。
愛子内親王殿下がテープカットセレモニーに参加され、テープカットとともに「第14回ラオスフェスティバル2026」が開会した。











![[右] (学)上田煌桜学園 さくら国際高等学校理事長でラオスフェスティバル2026 実行委員長 荒井裕司 氏](http://www.juku-kyoiku.com/wp-content/uploads/2026/07/2026_07_p60_pic2.jpg)























