
ソニー・グローバル・エデュケーションの
教育テクノロジーを結集
理数脳を育む「LOGIQ LABO®」
株式会社ソニー・グローバルエデュケーション(加藤直樹代表取締役社長 東京都品川区)は、「300年先の未来をつくる教育」をミッションに掲げ、STEAM・思考力・創造性を育む教育サービスを展開する教育イノベーション企業である。新時代の教育においては、一人ひとりが異なる価値観を持ちながら、自分らしく生きられる社会こそが重要であると考え、「教育」が目指す最終ゴールを“未来をつくること”と定義。人材育成と社会インフラ構築の両面から、創造的な学びを提供するプロダクトやサービスを展開している。今回は、その取り組みの中から、教育の課題をテクノロジーで解決する『LOGIQ LABO®(ロジックラボ)』に注目。
同社未来教育事業部 統括部長/『LOGIQ LABO』事業責任者の池長氏に、開発コンセプトや特長、学習塾への展開、さらに今夏開催されるオンラインコンテスト「思考力チャレンジ」の詳細について話を聞いた。
IT化やグローバル化が進む社会で必要とされる
〝考える力〟を育む「ロジックラボ」
(株)ソニー・グローバルエデュケーションは、ソニーコンピュータサイエンス研究所のエンジニアを中心として2015年に創業した、ソニーグループの教育系事業会社です。既存の教育の延長ではなく、「大人になったときに本当に必要な学びとは何か」を起点に教材へ落とし込んでいます。
今回ご紹介する『ロジックラボ』は、年長から小学6年生を対象に、AI時代に求められる〝考える力〟を育むことを目的とした学習アプリです。【理数教材】と【探究教材】の両輪で、〝テクノロジーを使いこなす理数脳〟を育成します。現在は学習塾や法人、一般のお客様まで幅広くご利用いただいています」と池長氏は話す。
ロジックラボは「理数教材」と「探究教材」の2本柱
解き方の暗記に頼らず、自ら考えを組み立て、情報を読み取り、解釈し、自分の言葉で整理できる力を育む
ロジックラボは、ソニー・グローバルエデュケーションが培ってきた教育テクノロジーを結集し、理数脳の土台を築くために開発した学習アプリです。
最大の特長は、【理数教材】と【探究教材】の融合にあります。論理的に正解を導く「理数問題」と、正解のない課題に取り組む「探究学習」を組み合わせることで、論理的思考力と、創造的思考力を育みます。
【理数教材】は、ロジカルな頭の使い方をしないと解けない理数問題で出来ています。空間認識力、探索力、情報読解力、計算力の4分野から、AIによってお子さまごとにちょうどよい難しさの問題が無学年式で出題されます。情報を読み取り、解釈して条件を整理し、時には仮定を置いて解答を導く。こうした力は、どの学年にも求められる要素です。ロジックラボを通して、知識を覚えるというよりは、頭を柔らかくして、考え方の基盤を作ることができます。この点は学習塾から高く評価をされています。
【探究教材】キャラクターや絵本、料理レシピづくり、ディスカッションなど、AIを活用し、ワクワクするテーマで『正解のない問い』に挑戦。課題をどのように深め、自分なりの答えをつくり、どう表現するか。こういったプロセスを通じて探究する力を育みます。
学習塾のニーズに応えるロジックラボ法人サービス
学習塾が抱える課題として、教室と家庭の双方で使える良質なデジタル教材、少子化が進む中での低学年層の集客、収益力のアップという3点があげられると思います。ロジックラボは、良質な考える力を育む教材として他塾との差別化を図ることができ、AIによるちょうど良い難しさが低学年においても学習の継続性を生み出します。教室での活用はもちろん、通塾日以外の家庭学習教材として使っていただけます。さらに、塾を通じて提供していただくことで、運用のご負担を抑えながら新たな収益機会を生み出すことができ、塾・生徒・保護者の三者にとって価値のある学習サービスと感じています。
生徒様が保護者と参加できる!
楽しみながら「考える力」を可視化する無料オンラインコンテスト
「第2回思考力チャレンジ」開催決定
自分自身を知ることが成長の第一歩ですが、思考力は目に見えません。このコンテストは自分の思考力の強みや弱みを可視化します。空間認識、探索、情報読解の3分野から年齢に応じたレベルでスタートし、AIが解答の正誤やスピードをリアルタイムで分析し、次の問題を最適化して出題する方法で無学年式を採用しています。保護者の方にも受検いただき、お子さんと一緒に考える問題を楽しんでいただけます。また、団体として思考力チャレンジに参加していただくと、生徒ごとの強み・弱み、団体内順位や平均点などのデータを確認することができます。
夏の学びと塾運営への活用
この無料コンテストは夏休みのイベントや宿題の一環としても活用しやすく、すでに団体での参加を決めている学習塾もあります。
何よりも考える力を測定して自分の立ち位置を知るということが生徒にとって役に立つと同時に、学習塾の先生方が生徒や保護者と面談等の機会に、このお子さんをどう伸ばしていくのか、どう学習計画をたてるのか、といった話をする上でも有効な材料になると考えています。
思考力チャレンジの問題はロジックラボの空間認識、探索、情報読解の問題がベースになっています。ロジックラボ導入前のトライアルとして、生徒や保護者がどのように受け取るのかを確認する機会としても利用いただけます。昨年の受検者アンケートでは、約8割の方が次回も受けたいと回答してくれました。ぜひ、楽しむところからでも塾の生徒の皆さまと受検してみていただきたいと思います。
第2回思考力チャレンジ開催概要
主催:株式会社ソニー・グローバルエデュケーション
対象年齢:5歳~120歳
参加費:無料
実施形式:オンライン
対応端末:PC・タブレット(推奨)、スマートフォン(対応可)
受検期間:2026年7月18日(土)~8月22日(土)
【団体受付について】
受付期間:2026年6月1日(月)~7月31日(金)
お申込み方法:以下のサイトをご覧ください。
https://www.sonyged.com/logiq/challenge/enterprise
お問い合わせ
(株)ソニー・グローバルエデュケーション
•WEB:https://www.sonyged.com/logiq/enterprise
•Mail:logiq-support@sonyged.com






































