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    やる気スイッチグループのバイリンガル幼児園
    「Kids Duo International」

人気沸騰!
やる気スイッチグループのバイリンガル幼児園
「Kids Duo International」

2026-04-01

株式会社やる気スイッチグループ(高橋直司代表取締役社長 東京都中央区)のバイリンガル幼児園「Kids DuoInternational」に今、関心が高まっている。語学習得のゴールデンエイジである2〜6歳の時期に、英語と日本語を習得。「チャイルド・アイズ」による知育教育やキッズスポーツ教室「忍者ナイン」の運動指導などで、卒園時の平均IQは140を超えている。
飛躍し続ける同社の概要とともに、「Kids Duo International」での先進的な取り組みを紹介する。

全2,478教室、生徒数13.5万人を誇るやる気スイッチグループ

「やる気スイッチグループ」は創始者の松田正男氏が開いた集団指導塾が始まり。1989年に完全個別指導塾「スクールIE」を開設。現在「スクールIE」の他に、幼児教室「チャイルド・アイズ」、基礎からしっかり英語力・英会話力が身につけられるスクール「WinBe」、英語で預かる学童保育「Kids Duo」、科学の力で運動能力を伸ばすキッズスポーツ教室「忍者ナイン」、バイリンガル幼児園「Kids Duo International」と「i KidsStar」、小学校卒業時に海外の高校・大学に挑戦できる力を育むことを目指す英語教室「Kids Duo advanced」、「プログラミング教育 HALLO」の9つの事業を展開している。
直営・FC含めたグループ総売上げは578億円(2025年2月末現在)、国内外合わせた総生徒数は13.5万人、教室数は2,478教室を誇る。従来の教室に導入したプログラミング教室も加えると、約3,300拠点にものぼる。
「スクールIE」における生徒の在籍期間は他の個別指導塾と比べて1.5倍とも言われており、こうした数字からも顧客満足度の高さが伺える。
躍進を続ける同社だが、同社社長室室長の山下誠氏は「当社は、理念を大切にしてきた会社です」と話す。
同社の理念は「全世界一人ひとりの”宝石”を見つけること、そしてそれを輝かせることを全力でサポートし、人々が”やる気スイッチ”を入れ、”自分力・共創力・想像力”を発揮しながら幸せに生きる社会の創造に貢献する」というもの。この中に登場する3つの力が「しあわせな未来を創る3つのチカラ」として、重要なキーワードとなっている。

しあわせな未来を創る3つのチカラ
自分力・共創力・想像力

「自分力」とは自分で考え、自分で決め、自分で行動できる力のこと。主体性を持ち、個性を活かしながら、生きていく環境も自分で選べる力を身につけることを目指す。「日本に生まれたとしても、海外に、自分に合う環境や価値観の場所を見つけたら、日本を飛び出してもいい。そんな可能性も子ども達に教えていきたいです」と山下氏は話す。
「共創力」とは、他者を受け入れながら、他者と共に協力しながら、新しい価値を生み出す力だ。周囲から影響を受け、そして周囲にも影響を与える力を身につけてもらいたいと考えている。「共創力」においては、子ども同士との関わりだけでなく、子どもと大人との関わり方も大切にしている。保護者や教室長、講師が連携して子ども達をサポートする「バックアップシステム」もその1つだ。
「大人から正しい影響を受けることで、同じように周囲にも良い影響を与えられるようになると思っています。また、『人と人』だけでなく、『ペットボトルと自分』のようにモノとの関係についても、考えられるようになってほしいと思います」と山下氏。
最後の「想像力」は「既知の世界だけでなく、未来の世界を思い描き、チャレンジする力」。これまで知らなかったものに対しても、想いを巡らすことができるようになってほしいと考えている。相手の気持ちを考えたり、海外で何が起きているかについても考えられる、そんな想像力を想定している。
想像力を育むため、同グループでは、生徒に「私の夢」というテーマでシートを書いてもらい、将来の自分の姿を想像する取り組みも行っている。
すべての事業はこの3つの力をベースに展開。この一貫した理念が生徒や保護者から高い支持を得ている要因だ。

多種多様な教育業態を展開
子どもたちの可能性を引き出す

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「スクールIE」は、先生1人対生徒1人と先生1人対生徒2人を基本とした個別指導塾。「個性診断テスト(ETS)」と、「学力診断テスト(PCS)」を行い、生徒一人ひとりに合ったカリキュラムを組み立て、完全オーダーメイドの個別指導を行っている。
幼児教室「チャイルド・アイズ」は、知能因子論(頭の中を複数の「部屋」に分けて、各領域に刺激を与える)という理論を使った、脳科学に基づいた幼児教育。「知能育成コース」と「受験対策コース」の2コースがあり、幼児期の「脳の器」を広げる教育をしている。
英語・英会話スクール「WinBe」の特徴は、フォニックス(アルファベットの綴りと発音の仕方の学習法)を取り入れていることで、ネイティブのようなきれいな発音を習得できるのが特徴だ。
「Kids Duo」は、教室に入ったら話すのは英語のみ。生活の中に当たり前に英語がある状況を作ることで、まるで日本語を学ぶかのように、自然に英語を身につけていくことを目指している学童保育。
「i Kids Star」は駅近の立地にあり、英会話教育・知能教育・運動指導・プログラミング教育をカリキュラムの柱としている保育施設。小規模園舎でもKidsDuo Internationalと同等の体験を提供している。
「Kids Duo advanced」は小学校卒業時に海外の高校大学に挑戦できる力を育むことを目指す英語教室。対象は、帰国子女やKids Duo Internationalなどの英語幼稚園などの卒園者や英会話スクール経験が3年以上、または同等の英語力レベルの幼児〜中学生。オンライン校も開校しており、同社の英語教育の最高峰と言える教室だ。
「プログラミング教育HALLO」は、人工知能(AI)技術の研究開発で日本を代表する「Preferred Networks」とタッグを組んで開発した、超本格派プログラミング教育。一人ひとりに個別最適化されたレッスンで、ゲームで遊んでいるような感覚でプログラミングを学ぶことができる。
キッズスポーツ教室「忍者ナイン」は、「走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズム」の9つの基本動作をもとに、科学的に個々の運動能力を最大限に引き出している。

やる気スイッチを入れる「ほめる」ループ

同社の社名にもなっている「やる気」。どの教育機関でも、生徒をやる気にさせるための工夫をしているが、同社には生徒が自発的にやる気スイッチを入れられるメソッドを持っている。それは「保護者・教室長・講師」が生徒の頑張りを認め、この3者で生徒を「ほめる」ループを作ることだ。
例えば、生徒が授業の中でできたことを、講師がまず認めてほめる。講師は、そのことを室長に時間内に伝達。教室長も学習時間が終わった時、生徒に「〇〇ができたんだって、すごいね」と声掛けをする。さらに教室長は保護者にそのことを報告。生徒は帰宅後、保護者からもほめてもらうことができる。このように日々の子ども達を支える環境を整えることで、生徒のモチベーションを上げている。
この保護者とのネットワークは、生徒のやる気以外にも、保護者がその時々で求めているニーズを素早くキャッチすることにも役立っている。同社は保護者のニーズに応え、新たなサービスを開発。その1つが「プログラミング教育HALLO」だった。今後も保護者のニーズに寄り添った新たな事業を展開していきたいと考えている。

幼児向け英語番組がスタート
サンリオが開発した『Sanrio English Master』とコラボレーションした英会話スクール

年長の英語クラスでは、子どもたちから自然できれいな発音の英語が聞かれた

年長の英語クラスでは、子どもたちから自然できれいな発音の英語が聞かれた

同社は2023年6月、株式会社TBSホールディングスのグループ会社となり、映像を活用した教育サービスの提供も推進している。
2026年2月からTVerで、3月からはBS-TBSで放送が始まった幼児向け英語教育番組「リッスン♪リッスン HelloEnglish!」は、Kids Duo Internationalが監修。日常生活の中で自然と英語を取り入れることに特化したカリキュラムで、「英語耳」を育てる番組だ。幼児にスマホで映像を見せ続けることは賛否が分かれるところが、「リッスン♪リッスン HelloEnglish!」は安心して子どもに見せられるコンテンツになっている。
TBSホールディングスのグループに入ったことにより、全国のJNN列の放送局が同社のFCに加盟する動きも出ている。株式会社チューリップテレビは「忍者ナイン」を富山市内に4教室を運営。山下氏は「放送局の強みとしてテレビCMを流せるので、生徒が一気に集まるメリットがあります。また、放送局以外の企業が運営するFC教室にも生徒が集まるという相乗効果も生まれています」と話す。
さらにサンリオが開発した『Sanrio English Master』とコラボレーションした没入型エデュテイメント英会話スクール「WeAct!」も2024年に第1号教室が開校。サンリオキャラクターと一緒に英語で映画撮影を擬似体験するという、エンターテインメント性に溢れたカリキュラムが特徴で、監督はハローキティ、脚本家はシナモロール、カメラマンはポムポムプリン、クルーはバディエディたちなど、人気キャラクターが登場する。

放送局を模したスタジオで、ニュース番組作りを体験

放送局を模したスタジオで、ニュース番組作りを体験

教室は映画制作スタジオを模した造りの非日常的な没入空間で、「オーディション」「アフレコ」「リハーサル」「本番撮影・試写会」の4週を1セットに、年間計10セットで毎月1つの映画のストーリーを完成させる。年中~中学生が対象で、クラス編成は無学年の異年齢制。他者と協力して作り上げていくことで、社会性も育まれる。
英語だけでなく、“自分力・共創力・想像力”という3つの力の育成を強く打ち出している点も、他の英語スクールとの大きな違いだ。
その他、同社ではユニークな取り組みとして、全国の教室に通う子どもたちや、それを支える講師・教室長・保護者の成長や取り組みを称える「やる気スイッチ大賞」を毎年開催している。
生徒はこの1年間の成長についてや、成長のきっかけについてのエピソードを、講師は指導の工夫や、生徒との関係作りのコツについてエピソードを書いて応募。教室長は保護者や教師とどのようにコミュニケーションを取りながら生徒の成長をサポートしたかを、保護者は小学生の子どもの成長をエピソードにして応募する。最終的に4部門24名のファイナリストが選出され、その中から大賞受賞者を発表する。「やる気スイッチ大賞」は2025年で4回目と開催となり、これまで寄せられたエピソードは約9,000件にものぼっている。

やる気スイッチグループの集大成
Kids Duo International

KDI最大級の規模を誇る「Kids Duo International 三鷹」

40年にわたり、教育業界で様々な教育サービスを提供してきた「やる気スイッチグループ」の集大成といえるのが、バイリンガル幼児園「Kids Duo International(KDI)」だ。英会話力、思考力、運動能力。これら3つの学びを通して、子どもたちが自分で考え、自分で決めて、自ら行動することができる自分力を身につけることができるカリキュラムが、この園に凝縮している。
「Kids Duo International 三鷹」の朝は、登園してくる子どもたちの元気な声から始まる。自転車で登園する親子連れのほか、遠方から通う園児のために、送迎のバス11台が次々とやってくる。
園舎の外観はまるで洋館のようで、中に入ると教室の他に広々としたホール、ポップな色彩の「職業体験コーナー(ラーニングステーション)」などがあり、これまでの保育園・幼稚園のイメージとは違う。教室内には、子どもたちと英語のネイティブの先生たちとの英会話が響き、外国に来たような雰囲気だ。
同園の対象年齢は2歳〜6歳で、年少々(2歳児)、年少(3歳児)、年中(4歳児)、年長(5歳児)の4つの学年に分かれる。定員は432名だが、同社取締役の鈴木愛子氏は「3歳の年少から入園を希望するご家庭もあるのですが、2歳の年少々から上がってくるお子さんが多いので、そのタイミングだとキャンセル待ちになってしまうことがあります。2歳からの入園をおすすめしています。年少々のお子さんは、最初は泣いている園児もいらっしゃいますが、夏休み前には泣いているお子さんはほとんどいなくなりますね」と鈴木氏は話す。

真の国際人となるための土台を築くKDI

KDIは、これまで「補助教育」の分野を広げてきた同社が、メイン教育に参入するために開発した業態だ。構想をスタートしたのは2012年。独自のカリキュラムを実施するため、あえて認可保育施設ではなく、認可外保育施設を選択した。2013年には第1号園として「KDIセンター南」が開校。2026年4月には15園目となる「KDIアカデメイア御成門」が開校する。ここは認可外保育施設としては港区最大級規模となる施設だ。
KDIの教育の柱は「英語教育」「知能教育」「運動指導」の3本柱。「英語と日本語を使う時間は、ちょうど半分になるくらいに設計しています」と鈴木氏。英語を身につけるだけでなく、英語圏の文化や日本の文化にも触れ、真の国際人となるための土台を築くこと、国際的な視野を持つ子どもたちの育成を目標にしている。
知能教育は「チャイルド・アイズ」、運動指導は「忍者ナイン」のメソッドをそのまま導入。週1回などに限られる習い事と違い、毎日、英語・知能・運動を行えることが、子どもたちにとって大きなメリットになっている。
年長の場合、月〜金曜日まで「忍者ナイン」の300種類の「忍者あそび」の時間があり、9つの運動の基本動作を習得。年少から年長まで縦割りで、いろいろな年齢の子どもたちがチームを組んで試合をする「忍者リーグ」もあり、勝ち負けの経験もする。異学年で勝つために作戦を練ったり、協力し合ったりすることでリーダーシップや協調性も育んでいる。

自然な英会話が飛び交う教室
園内で本格的な職業体験

職業体験コーナーで、パンをこねる子どもたち

職業体験コーナーで、パンをこねる子どもたち

実際に忍者リーグの時間を見学させてもらうと、ホールいっぱいに子どもたちが走り回っていた。ボールを使った競技で、どこにボールを投げたらいいか子どもが迷っている時は、先生が声掛けをし、試合の流れを止まらないように工夫。楽しみながらも真剣な表情で体を動かしているのが印象的だ。
さらに驚いたのは、年長の英語クラスだ。太陽系の惑星に関するクイズを、ネイティブの先生がシャワーのように英語で話しかける。それに対して子どもたちは臆することなく、手を挙げ、きれいな発音で答える。これまで積み上げてきた英語教育の成果が、見事に子どもたちに結実していることを実感した。
ラーニングステーションでは、ベーカリーやピザのデリバリーショップ、放送局に分かれて、年中の子どもたちが職業体験に取り組んでいた。ベーカリーでは本物の生地をこねて焼き上げる。放送局ではニュースのキャスターになりきって、英語でニュースを読み上げ番組を制作。子ども向けの体験ながら、リアリティを追求しているのにも驚いた。

KDIの園内だけ使える特別な紙幣で、これは10ドル札

KDIの園内だけ使える特別な紙幣で、これは10ドル札

職業体験の狙いは「一人ひとりの子どもが輝けるもの」「興味を持てるもの」「隠れた才能や能力」を見つけだし、伸ばしていくこと。そのために、幼児期から職業体験といった擬似的社会活動をさせている。この活動では、世の中にはどんな職業があるのかを知り、自分の役割を理解し、仲間と協力し合う。職業体験をすることで、日頃働いてくれる家族に感謝の気持ちを育んでほしいという思いが込められている。
また、活動に応じてもらえる園内専用の通貨もあり、デパートメントストアが開かれる日はそれを使って買い物をするなど、経済活動も体験させている。

「チャイルド・アイズ」の教材を使った年長の「面積のはじめ」の授業

「チャイルド・アイズ」の教材を使った年長の「面積のはじめ」の授業

さらに驚いたのが、年長の知育のクラスだ。ここでは「チャイルド・アイズ」の教材を使い、「面積のはじめ」について授業をしていた。マス目の上に赤く描かれた、三角形などの図形を見て、何マス使われているかを考える。複雑な図形のマス数を先生が教えると、「えー!」と驚きの声が上がるなど、子どもたちは興味津々だ。こうした通常カリキュラムの他にもオプションとして、小学校受験指導やプログラミング教育 HALLOも用意されている。
山下氏は「自慢話になってしまいますが、天才的な伸びを見せてくれる子どももいます」と話す。KDIの子どもたちの卒園時の平均IQは142.35。一般的な平均値の100を大幅に超えている。運動能力でも50m走を8.78秒と、小学6年生の平均値とほぼ同じ速さで走る子どもも出てきており、知能・運動ともに伸びていることがわかる。
こうした様々な教育を受けている子どもたちだが、子どもらしい、元気な姿はそのまま。楽しみながらぐんぐんいろいろな力を吸収している様子がうかがえた。
同園に入園を希望する場合、まずは入園説明会に参加し、WEB願書を提出。その後、入園考査受験が行われる。鈴木氏は「考査は設けていますが、お子様たちの能力を測るテストではありません。確認させていただいているのは、ご家庭の教育方針。それが当園と合致しているかを見させていただいています」と話す。
「ゴールデンエイジ」である幼児期を、充実した設備とカリキュラムの中で過ごせるKDIの人気はますます高まりそうだ。

Kids Duo International 向けのお問い合わせ先はこちら
https://www.kdi.ac/


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