
スポーツ通訳検定に関する基本合意
日本英語検定協会とスポーツマネジメント通訳協会、
スポーツ通訳検定に関する業務提携の基本合意を締結
5年間で受験者数10万人規模を視野に入れ、専門性と信頼性を備えた検定モデルの構築を目指す
公益財団法人 日本英語検定協会(松川孝一 理事長、東京都新宿区、以下「英検協会」)と、一般社団法人 スポーツマネジメント通訳協会(生駒富男 代表理事、東京都港区、以下「SMI」)は、スポーツ通訳検定の運営および普及促進に関する業務提携の基本合意書(MOU)を締結した。
●本提携の背景と目的
この合意は、日本におけるスポーツ通訳検定の普及を加速させ、今後5年間で累計受験者数10万人を達成することを共通の目標としている。急速にグローバル化が進むスポーツ界において、高度な専門性を持つ通訳人材の育成は急務。同提携では、SMIが持つスポーツ分野の専門的知見と、英検協会が長年培ってきた全国規模のテスト運営のノウハウを融合させることで、社会的信頼性の高い検定モデルの構築を目指す。
●主な協力内容と今後の展開
両者は「ワーキング・コミッティ」を設立し、定期的な協議を通じて以下の項目を中心に具体的な提携内容を合意および推進していくという。
【1】次世代検定プラットフォームの提供
英検協会が有するデジタル基盤を供与し、申し込みから受験、採点、成績管理、「デジタル証明書」発行までを一元化した、効率的な運営に向けた検討を進める。
【2】試験問題の共同開発・提供
英検協会の試験開発ノウハウを活かし、スポーツ通訳検定の試験問題の作問体制の構築を支援する。
【3】普及促進活動の共同展開
両者のネットワークを活用し、スポーツ現場や教育機関等への検定導入を強力に推進。今後の詳細情報については、確定次第、随時知らせていく。
●各団体概要
▪一般社団法人 スポーツマネジメント通訳協会(SMI)
代表者:代表理事 生駒富男
設立年月日:2023年4月3日
事業内容:スポーツマネジメント及び通訳に関する研究及び情報提供、知識及び技術について認定及び検定試験の実施、教育事業、出版事業
ウェブサイト:https://www.spomane-inter.com/
▪公益財団法人 日本英語検定協会
代表者:理事長 松川孝一
設立:1963年
事業内容:英語能力判定事業、実用英語の研修・教育事業、実用英語の習得及び普及向上に繋がる研究及び事業に対する助成事業、その他、目的を達成するために必要な事業
ウェブサイト:https://www.eiken.or.jp/
































