
下村博文氏、選挙結果報告会を開催
前回の衆議院議員選挙で落選した下村博文氏は、今回の衆議院議員選挙に当選し、再び国会議員に返り咲いた。選挙の次の日、2月9日(月)には選挙結果報告会を東京都板橋区の事務所にて開催した。
この日は、選対委員長、選対本部長、自民党区議団、板橋区長をはじめ、多くの支援者らが事務所に集まった。支援者らは、「大変厳しい選挙ではありましたが、その厳しい状況を乗り越えて、見事に当選し、本当にありがとうございます」と語り、喫緊の課題としては、子どもたちをはじめあらゆる人の居場所をつくることだと述べた。学校や地域、そして多くの方々の力を借りながら、この板橋のみならず下村博文氏の力を十二分に活かしながら、共に頑張っていく所存とのこと。
「板橋区政、都政、国政をしっかりと前に進めていくことをお約束して、御礼の挨拶とさせていただきます」と、力強く語った。
下村博文氏はこう述べた。
「皆さま、本当にありがとうございました。おかげでリベンジの機会をいただきました。今回の選挙は私の政治生命をかけた、まさに命がけの選挙でした。今回の選挙で当選することができなければ、政治家として終わりだと思いました。今まで文部科学大臣をはじめ、様々な役職をしていたときに比べ、情けない思いもしましたし、皆さまに申し訳ない思いもずっと持っていました。しかし、このまま終われば、もっともっと皆さまに恩返しができなくなるとも思いました。
今回は自民党の区議団の皆さんが自分の選挙以上に頑張ってくださったおかげで、高市ブームに乗ったところもありましたけれども、小選挙区東京11区、板橋で当選できたことは本当にありがたいことです。自民党の区議団の皆さんと一緒に、小さなことから大きなことまで積極的に関わり、板橋と東京だけではできない、国でなければできないことをやっていきたいと思います。私は政治家として生まれ変わるのです」
さらに、こう述べた。
「私がつくった議員連盟は、私が近々戻ってくることを見込んで空けていてくれております。その中の一つの象徴が〝教育立国推進協議会〟です。また私が0(ゼロ)から働きかけていきます。今回の選挙のポスターでも、高市総理が〝教育の第一人者、下村博文〟と書いてくださいましたが、永田町では多くの議員がそう思ってくれています。国会が始まるその日から、教育なので、超党派で行い、子どもたちのために、貧困の子どもたちのために、ひとり親家庭の子どもたちのために、そして自己肯定感が低い子どもたちのために、抜本的な改革をしたいと考えています。
今まで以上に政治と金の問題についても丁寧に説明させていただき、禊ぎは終わったなどと言うつもりは全くございません。政治資金規正法の問題も、私が先頭に立って提案しながら、自民党を浄化し、皆さんの期待に応えていきたい。
高市総理と一緒に積極財政を行い、〝日本が良くなっていっているな〟と感じていただけるよう、魂を込めた政治活動を行うことをお約束いたします」



































