
ベネッセの英語教室 BE studio
「読み書き・文法コース」で塾経営に新たな可能性を
英語を武器に塾の収益を伸ばす!学ぶ姿勢と英語力が相乗効果で身につく!
小学校での必修化や入試での加点もあり、いまや英語は子どもたちにとって避けて通れない学習分野に位置づけられている。しかし、中学に進学した途端に文法でつまずく生徒が少なくない。小学校での英語学習が「楽しい経験」で終わり、中学での体系的な文法学習に結びつかないことが一因だ。
こうした課題に応えるため、ベネッセの英語教室BE studioでは、「読み書き・文法コース」を新設。学習塾を中心に導入塾を募集している。このコースは英語専門の講師でなくとも指導が可能。習熟度別のカリキュラムで小学生から中学生まで幅広く対応し、最終的には英検準2~3級相当の力まで自然に到達できるようになっている。コースの特長や学習塾に導入するメリットについて話を伺った。
自立学習+コーチング形式だから講師は専門スキル不要、
無学年制で効率的な教室運営を実現
小学校での英語はアルファベットの練習や簡単なフレーズ中心でしたが、中学に入ると一気に難しくなります。必要な単語数は倍以上、かつては高校英語の範囲だった文法も前倒しで学習しなければなりません。多くの子どもたちがこのギャップにつまずき、英語嫌いになってしまっています。この課題を解決するために「読み書き・文法コース」では、基礎に立ち返りながら段階的に文法力と読解力を養成します。新しい取り組みとして、年齢別のクラスをやめ、習熟度別にしました。読み書きや文法を12級から1級まで段階的に進められる仕組みです。無学年制により、小学1年生から中学1年生まで同じクラスで学習でき、効率的な運営と収益改善を両立可能にします。
また、従来のBE studioでのレッスンには一定の英語スキルを持つ講師が必要でしたが、「読み書き・文法コース」は、英語の専門家でなくても指導可能。他教科を教えている先生でも十分に指導に携われます。教材は専用ペンをかざすと音声が流れる仕組みになっており、タブレットも不要。生徒はイヤホンで聞きながら学習を進めます。理解した内容をワークで確認し、先生に提出。先生は丸付けをし、誤答部分は「もう一度見直してきてごらん」と促すだけです。あえて×は付けません。間違い直しを経てすべて正答できたら次に進む──という流れです。つまり、「自立学習」と「コーチング」の組み合わせです。知識を一方的に教えるのではなく、生徒が自ら学ぶのをサポートするスタイルであるため、先生の負担は軽く、指導経験が浅い方でも安心して対応できます。
進研ゼミ『中学講座』の解説がベースだから、
英検準2級から3級程度の内容をカバー
「読み書き・文法コース」の教材は進研ゼミ『中学講座』の解説をベースに設計しています。読み書き・文法コースで1級に到達すると中学3年生の文法までを学ぶことができ、英検では準2級から3級程度の内容をカバーしています。学習塾の先生方からは「英検対策の指導ニーズはあるけれど、自分たちでは十分に対応できない」という声も多く、そのような方々に特に活用していただいています。直接「英検対策」とは謳っていませんが、このコースを進めることで自然と英検を受けられる力が身につく、という位置づけでご案内しています。
基本的にはBE studioのスタンダードコースとの併用を推奨しています。スタンダードコースはアルファベットやフォニックスから学び始め、英語の4技能をバランスよく身につけられるカリキュラムで幼児期から学習を始める子どもが多いです。しかし、その中に小学5・6年生の初心者が途中から参加するには抵抗があるというケースも多く、そのような場合には、まず「読み書き・文法コース」を入口として受講することをお勧めしています。
「読み書き・文法コース」のみを導入することも可能ですし、実際に導入している塾も少なくありません。特に「小学校から英語を学んでおきたい」、「中学でつまずく前に基礎を固めたい」と考える塾には、「学年が混在しても習熟度別で進められるためクラス編成もしやすい」と好評です。「読み書き・文法コース」の授業時間は15分からと柔軟な設定が可能。15分、または40分という設定をする塾が多く、15分のケースでは小学校高学年向けのレッスンと中学生向けのレッスンの合間に取り入れることで、小学生、中学生のどちらでも連続して受講できるようにしています。学年混在のメリットを生かし、生徒にとっても1日の中でしっかり学習時間を確保できる工夫をしています。
導入塾の中には本科の先生が「読み書き・文法コース」を担当されていたことで、本科・算数の受講へ繋がったケースもありました。塾全体の受講サイクルを広げる効果も生まれています。ロイヤリティは低く設定されており、費用面でも導入しやすく、子どもたちが「今日学んだこと」を実感できる内容になっているため、受講者の満足度、継続率の双方で高い水準を保っています。
予習や復習に使える映像レッスンもオプションで導入
少子化や高校全入時代を背景に「塾に通わなくてもよい」と考える家庭が増えており、集客に苦労する塾も多いと聞きます。塾に通うきっかけづくりが重要になっていますが、その点、「英語」は保護者が子どもの学習に危機感を抱きやすい分野の一つであり、塾に通うきっかけとして最も訴求力のある科目です。「読み書き・文法コース」は専門の先生不在でも導入でき、英語への抵抗感をなくす有効な教材といえます。
スタンダードコースは、ベネッセのキャラクター「しまじろう」を活用した教材も子どもたちの関心を引きやすく、小さいうちから始めていれば英語への抵抗感がなくなり、学校の授業も余裕を持って受けられます。学習の入口として非常に効果的です。2020年度からは映像レッスンを導入し、教室と同じ内容を自宅で学べるようにしています。予習や復習に活用できるオプションサービスとして塾から好評を得ており、学習定着や集客にもつながっています。
この機会にぜひ、ベネッセの英語教室BE studioのスタンダードコース、並びに「読み書き・文法コース」の導入をご検討ください。
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。




































