
NPO法人学習塾全国連合協議会(塾全協)第46回
私立中高進学相談会 開催
9月14日(日)東京・新宿NSビルにおいて「第46回 私立中高進学相談会」が、NPO法人学習塾全国連合協議会(NPO法人塾全協、内藤淳司 全国会長)主催、東京私立中学高等学校協会・公益社団法人全国学習塾協会・朝日新聞社 後援、全国学習塾協同組合・東京私塾協同組合・全日本私塾教育ネットワーク・千葉学習塾協同組合・埼玉県私塾協同組合 協賛、教育開発出版・教育情報・声の教育社・塾と教育社・進学研究会・新教育研究協会・スクールネクスト・森上教育研究所(50音順)、四谷大塚・塾シル!特別協賛で開催された。
開会式の冒頭、主催のNPO法人 学習塾全国連合協議会 内藤淳司 全国会長が挨拶。
「この進学相談会を行うモチベーションは、子どもたちに最大の機会を提供したいという想いです。先生方のアドバイスでいい高校生活を過ごし、いい大学生活を過ごした子どもたちをたくさん知っております。今日1日よろしくお願いいたします」
次に私立学校を代表し、東京私立中学高等学校協会の松谷茂が挨拶。
「各学校の特長を生かし、これからの社会で活躍できるような生徒を育成することが何よりも大切です。ぜひ私学に来られるようにご尽力いただければと思います」
(公社)全国学習塾協会の安藤大作会長は、「このような場所で生きた情報に触れ合うのは、言葉にできないほどの意味のあることです。先生方のお力で世の中を明るくしていただきたいと思います」と述べた。
協賛団体を代表して挨拶したのは、全国私塾協同組合の森貞孝理事長。
「この進学相談会に参加して、いい学校だな、いい先生だなと思って受験する生徒さんが過去にも大勢います。ぜひ、生徒さんに良いアドバイスをして誠心誠意アピールをしていただきたいと思います」
参加校は105校。「中学・高校入試 なんでも相談コーナー」「受験期の親子コミュニケーション支援センター」「留学相談コーナー」も設けられ、最新入試資料無料配布も行われた。
特別セミナー「来年度入試はこうなる」では、森上教育研究所・四谷大塚入試情報センター合同ディスカッションによる「2026年中学入試の注目点」(中学入試)、進学研究会による「私立・都立入試はこうなる」(高校入試)、スクールネクストによる「私立中高のお金と大学受験の話」(中・高共通)が開催された。
「第46回私立中高進学相談会」は、受験校を検討する子どもたちと保護者で終日賑わいを見せていた。






































