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(株)デジタル・ナレッジの塾向け自立型デジタル教材
「mpi英語プログラム多読・多書き」

2022-08-01
デジタル・ナレッジ 教育ICTサービス事業部 萩原菜月氏 京都外国語大学英米語学科卒業。 東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻修了。(株)デジタル・ナレッジ入社後、主に紙教材の電子化のディレクションを担当

デジタル・ナレッジ 教育ICTサービス事業部 萩原菜月氏
京都外国語大学英米語学科卒業。
東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻修了。(株)デジタル・ナレッジ入社後、主に紙教材の電子化のディレクションを担当

“多読と多書き”で英語脳を鍛える

eラーニング専門ソリューション企業の(株)デジタル・ナレッジ(はが弘明代表取締役社長、東京都台東区)が、今年3月にリリースした「mpi英語プロクラム多読・多書き」は、中学入学前の準備段階に対応した学習塾用デジタル英語教材だ。小学校高学年を主な対象として、学校の授業では不足しがちな英語のインプットとアウトプットの量を補い、必要な読み書きを中心に4技能の基礎を身に着ける。
学習塾への導入サポートを担う、教育ICTサービス事業部の萩原菜月氏に、レッスンの特長や導入塾の現場の声などをうかがった。

推測しながらの〝多読〟でインプット効果が高まる

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「mpi英語プログラム」は、英語教育のパイオニアである(株)mpi松香フォニックスと(株)デジタル・ナレッジが共同開発。小学生の言語習得に不可欠な音声インプットを重視し、フォニックスを活用して英語4技能の習得を目指す。今回、小学5・6年生向けに開発された〝多読・多書き〟プログラムについて、萩原氏は次のように話す。
「多読では子どもたちの興味を引き、読む意欲を喚起するストーリーから自然な英語の表現を学びます。多書きでは、身近な話題に関するトピックを用意し、厳選された例文と単語を使って英作文を行います」
〝多読〟は1レッスンあたり約20分で、6つのステップ「話の内容を想像する」「話を聞く目だけで読む」「音声を聞いたあと、1文ずつ声を出して読む」「音声と一緒に声に出して読む」「クイズを解く」「正解・解説を確認」で構成されている。最初に話の内容を想像して推測しながら読むことでよりインプットトレーニングの効果が高まる、と萩原氏は強調する。
「繰り返し読む学習でも、ずっと同じ読み方ではありません。最初は音声を聞き、次は1文ずつ声に出し、最後は音声に合わせて読みます。音声を聞き取ることができると、読むペースも早くなっていきます。音声と一緒に単語を目で追いながら、同時にインプットを行います。また、登場人物が成長する過程で生徒も一緒に成長していくようなイメージでストーリーが展開します」(萩原氏)

考える→書く→伝える 繰り返して英語脳を鍛える

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もう1つの柱である〝多書き〟は1レッスンあたり約35分で、「トピックについて考える」「例文と単語の音声を聞く」「書く内容を決める」「英作文を書く」「添削する」「先生の前でスピーチする」の6ステップだ。
「mpi松香フォニックスが重視しているコンセプト〝自分の書きたいものを即断即決するメソッド〟をプログラムに落とし込んでいる点が最大の特長です。多書きは何度も同じ英文を繰り返し書くイメージを持たれますが、実際にはいろいろなトピックについて〝自分の書きたい内容を選んで学習する〟ところがポイントです」(萩原氏)
また、〝多書き〟は書くことをメインにしながら、話す要素が組み込まれていることも特筆すべき点だ。
「英作文の添削は、膨大な手間と時間が必要ですが、『mpi英語プロクラム多読・多書き』では画面上で生徒自身が答え合わせを行います。そして、その日勉強した英文を何も見ずに先生の前でスピーチをすることで、学習内容の定着を確認できます。英語の指導経験が少ない先生でもサポートしやすいプログラムとなっています」(萩原氏)
音読やスピーチの発表などで、先生と生徒がコミュニケーションを図り、さらにデジタルだけで完結させないワークブックも特長の1つだ。
「併用するワークブックでは、鉛筆を持って英作文を書く学習スタイルが導入塾の先生方から高評価をいただいています。また、デジタル上に履歴が残るため管理しやすく、保護者にも成果を示すことができます」(萩原氏)

活用例・導入塾の声 3回無料体験サービスも

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現在、小学3・4年生向け「mpi英語プロクラム」の導入塾を中心に、高学年向け「mpi英語プロクラム多読・多書き」の導入数が増加中だ。個別・集団など指導形態を問わず導入しやすく、先生を増員することなく新たなコース設定が可能となっている。
「通塾して自立学習を行うスタイルが中心ですが、完全オンライン指導の活用例も増えています。その場合、生徒は自宅で学び、週1回あるいは月1回ほどZoomなどでつないで先生がチェックしています。また、1カ月前に学習した内容の復習を促すなど、自宅学習の提案の幅も広がっています」(萩原氏)
導入塾の現場からは、次のような声が寄せられているという。
「多読、多書き、多読の繰り返しによって、生徒のスピーキングの上達が早いと感じる」
「学年が異なる生徒も学習できるため運用しやすい。途中入塾も受け入れやすくなった」
「既存の指導スタイルにプラスαで組み込みやすい」
「〝通っている塾で英語を勉強したい〟という保護者や生徒のニーズにアプローチしやすい」
教室基本料は1教室あたり月4950円、利用料は1IDにつき月額1650円、ワークブックは1089円で購入可能だ。導入費・解約費用は一切不要で、運用や料金設定は各塾に委ねられ、既存の授業料にプラスしたり、単体で料金設定することもできる。また、生徒のモチベーションアップにつながる修了証の発行機能も備わっている。
「申し込みの即日から第2営業日までにアカウントが発行されます。管理画面でIDを取得し、受講登録すればすぐに受講可能となります。初回3回の無料体験サービスもご用意しています」(萩原氏)
学習塾のほかにも、学童や英語教室・英会話スクールで導入が増加している、いま注目の教材だ。

■多読・多書きのセミナー■
8月23日(火)
11時~12時
オンラインにて実施予定

お問い合わせ先
(株)デジタル・ナレッジ 教育ICT サービス事業部
TEL.03-5846-2155
メール:study@digital-knowledge.co.jp


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