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「スーパーウイング」始動。スーパーウイングネットサポート体制の新展開

2022-05-02

「ウイングネットサポートステーション」5月連休明けから本格始動

株式会社ウイングネット(荻原俊平代表取締役社長、東京都文京区)は新学習指導要領や大学入試改革に対応するため、「スーパーウイングネット」を始動したが、その最頂点のコンテンツとして新たに誕生したのが、4教場で東大35名(理Ⅲ 5名)、京大47名(医学科11名)、国公立大医学科94名(4/13現在)を輩出する高等進学塾の講師の授業を映像化した「スーパーウイング」だ。
このほど「スーパーウイング」受講生含め、ウイングネット受講生専用の現役東大生・医学部生中心のチューターによる合格サポート基地「ウイングネットサポートステーション」を整備し、5月連休明けから本格的に始動するという。その詳細について伺った。

東大など最難関大学受験に特化した受験対策講座「スーパーウイング」

(株)ウイングネット 荻原俊平 社長

(株)ウイングネット 荻原俊平 社長

今春から始動したスーパーウイングネットは、従来のウイングネットを新学習指導要領や大学入試改革に対応させ、さらに進化させたもの。
「ベーシックウイング」は、基礎からの定着を図り、定期テスト・共通テスト対策を行う。「アドバンスウイング」は、有名私立大から国公立大対策に特化した本格的な受験対策、「学研プライムゼミ」は、難関私立大、難関国公立大の対策講座、そして新たに誕生した「スーパーウイング」は、東大、京大、国公立大医学部という最難関大学受験に特化した受験対策講座。東大、京大をはじめ医学部を中心に理系として抜群の合格実績を出している高等進学塾の講師の授業を映像化しているのも大きな特色だ。

(株)ウイングネット 平塚正樹 常務

(株)ウイングネット 平塚正樹 常務

「塾で最上位大学合格者を輩出したことがあるか否かは、最上位受験層が塾を選ぶ際の必須の条件になります。〝スーパーウイング〟によって加盟校様の集客の一助にしていただき、ブランディング向上にも役立てていただきたいと思います」と、荻原社長はスーパーウイングが生まれた背景について述べる。
その「スーパーウイング」受講生含め、ウイングネット受講生専用の現役東大生・医学部生中心のチューターによる合格サポート基地が「ウイングネットサポートステーション」だ。
「スーパーウイングは最難関大学受験に特化していますから、加盟塾様には生徒さんを中学生のときからスーパーウイングを受講できるように育てていってほしいと思います。私たちは最難関を志望する生徒様へのご対応も含め、専門性のある質の高いサポートを提供していく所存です」

現役東大生・医学部生たちがチュータリングを行う
「ウイングネットサポートステーション」

高騰進学塾講師による最上位コンテンツ『スーパーウイング』

高騰進学塾講師による最上位コンテンツ『スーパーウイング』

「ウイングネットサポートステーション」では、現役東大生・医学部生中心のチューターが主に次の3つを行う。
① 学習チュータリング
② 質問対応
③ 勉強法・学習法 情報発信(ライブ映像・収録)
学習チュータリングと質問対応については、スクーリングでの実施も予定しているという。
「高学年になればなるほど受験戦略も必要になってきますから、チューターの東大生には、自らの経験も踏まえながらどのように受験勉強を進めたのかなど、情報発信してもらうことが最初の狙いですね。もっと先のことを言えば、チューター自身もウイングネットの映像を視聴して理解した上で、質問が来てすぐに答えを教えるのではなく、ちょっとしたヒントだけ与えて質問した生徒に考えていただくなど、セカンドティーチャーのような役割を担ってもらえるようになってほしいと思います。受講者とのチュータリング、言い換えるとコミュニケーションですが、チューターのコミュニケーション力はとても重要です。自分のやり方を受講生に押し付けずに勉強のモチベーションをどう上げていただくかがポイントとなりますが、研修や実践を通して習得させていっております」と、スーパーウイングを担当している平塚正樹常務は述べる。

ブース内の様子

ブース内の様子

もちろん、スーパーウイングのみならず、チュータリング・オンライン学習室・質問対応などは、ウイングネット受講生全体への支援強化としても運用していくこととなる。
「ウイングネット創業時から実施している〝双方向質問システム〟は大変好評で、おかげさまで多くの加盟塾様から喜ばれております。弊社のベストセラーサービスですので、スマートフォンにも対応するなど、一層サポートを強化していく所存です」(荻原社長)

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「ウイングネットサポートステーション」は、(株)ウイングネットの本郷東京事務所10階を改修して明るく開放感あふれる空間に整備された。質問対応エリアには5つのブースが設置され、ウイングネット受講生へのオンライン対応や、ウイングネット職員のオンライン商談スペースとなっている。執務エリアは、ウイングネットサポートステーション指令基地として、チューターへの指示・コンテンツ制作・編集などを実施している。その2つのスペースの間にラウンジオフィスエリアがあり、チューターによるコンテンツのチェックや小論文などのデジタル添削、またウイングネット職員の会議スペースにもなっている。オフィスというよりはおしゃれなカフェのような開放的な空間だ。
「学生チューターにとっても居心地がよく、心地よく仕事に取り組めるような空間にしました」と荻原社長は笑顔で語る。
新規チューターの採用による対応強化も図る考えで、在籍中の東大生・医学部生からの紹介や加盟塾からの卒業生への採用活動も実施中とのこと。

加盟塾とウイングネットのさらなるブランディング向上を

ラウンジオフィスエリアにて平塚常務とスタッフ

ラウンジオフィスエリアにて平塚常務とスタッフ

ウイングネットの加盟塾にとって、入試、特に改革真っただ中の大学入試の最新情報が得られることは大きなメリットだが、特に共通テストについて平塚常務はこう分析する。
「共通テストはセンター試験の発展版のようなイメージがありますが、この2つは全く異なる試験だと私たちは考えております。例えば数学は時間内に全ての問題を読んで解答するのはほとんど不可能になっていますから、捨てる問題の選び方などを受験生に伝授する必要があるかもしれません」
共通テストの詳細な分析と展望はウイングネット主催のセミナーでも説明しているし、今後もしていく予定だが、入試がどんなに変わろうとも、学習の原則は変わらないと荻原社長と平塚常務は口を揃えて言う。
「ウイングネットで予習を行い、学校の授業でさらに深く理解し、復習でもウイングネットを活用して知識を定着させること。その上でアウトプット学習を進めること」
「現役東大生・医学部生中心のチュータリング」を加盟塾の強み・商品の一つとして最上位層含めた全ての受験層に訴求し、加盟塾とウイングネットのさらなるブランディング向上を目指していく考えだ。


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