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地域密着型進学塾 学習館ゼミナール 高い知名度と安定した集客力の「そろばん教室」と「習字教室」を全国の学習塾に広めたい

2021-07-01

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幼稚園年長から高校生を対象とした地域密着型進学塾
学習館ゼミナール(千葉県柏市) 松林 直樹 教室長

学習館ゼミナール 松林直樹 教室長

学習館ゼミナール 松林直樹 教室長

千葉県柏市にある学習館ゼミナールは、幼稚園年長から高校生までを対象とした地域密着型進学塾。授業で「わかった」知識を「できる」力に変える練習の習慣までサポートし、授業スタイルは習熟度・ライフスタイルに合わせて選ぶことができる。学びやすい料金プランも大きな特長だ。
「習字教室」と「そろばん教室」も開講しているが、その集客が非常に好調なことから、全国の学習塾に広めたいと考えている。
特に「習字教室」と「そろばん教室」について、松林直樹教室長からその詳細を伺った。

一人ひとりの目標や目的に合わせた学習メニューと親身な指導

千葉県柏市にある学習館ゼミナールは、松林教室長が2013年に立ち上げた地域密着型進学塾。塾業界にかかわってかれこれ15年ほどになるというキャリアの持ち主だ。
「学習館ゼミナールを始めた頃は少人数の集団指導でしたが、今は個別指導がメインになっています」と語る松林教室長。
小学部(中学準備)の小4?小6クラス(国語・算数・英語)は、映像授業を用いない1対2までの個別指導。中学校進学を見据え、授業だけでなく学習習慣・学ぶ意識を育み、中学校での好スタートにつなげていく。
中学部(高校受験科)は、1対2の個別指導において、ウイングネットの映像授業を取り入れた個別指導を実施。目標を明確に持ち、能動的に日々学習することによって成績が上がっていく。専任講師の指導のもと、一人ひとりの目標・目的に合わせて作成されたメニューに沿って学習を進めていく。
定期テスト前には、通常授業を休止し、特別時間割を組んで各学校の試験範囲に合わせた対策授業を行っている。5教科すべてに対応し、個別フォロー・自習室の開放を行い、自信を持って学校のテストに臨むことができるという。もちろん、英検・漢検対策も行っている。
高等部(大学受験科)は、ウイングネット(アドバンスウイング・学研プライムゼミ・ベーシックウイング)を活用して完全に個別対応している。推薦試験に向けた専用講座や医療専門学校・短大受験に特化した講座もあるという。

小さな成長・成功を積み重ね、楽しみながら計算力が身に付く「そろばん教室」

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「習字教室」と「そろばん教室」を始めたのは、2016年。学習館ゼミナールを設立して3年目のことだ。
「小学生でも低学年はまだまだ勉強に力を入れるという雰囲気の方が多くありませんが、習字やそろばんであれば、伝統的な手習い、今で言う習い事感覚で気軽に始められます。特に低学年のうちから始めると確実に力が付いていくものと考え、取り組むことにしました」と、その動機について松林教室長は笑顔で語る。
「そろばん教室」は、初めて数をかぞえる幼稚園年長から受け付けている。教材は従来の一般的な1?10級という区切りではなく、1~20級と細かく内容が区切られているので、小さな成長・成功を最大限褒めてあげて、楽しみながら向上できる。

これまでのそろばん教材の多くはイラストがほとんどなく、問題演習中心の問題集がほとんどだが、初めての子どもでもわかりやすいように指使いを細かくイラストした教材で楽しくわかりやすく学べる。しかもイラストは、学習館ゼミナールのスタッフが描いているとのこと。
1クラス9名程度までなので、生徒ひとり、ひとりの進み具合をきちんと確認しながら進めることができる。また頑張っている他の生徒を見て刺激を受け、話を聞く姿勢や級位の競争でさらなる意欲を育むことができる。
「毎週の教室での授業と、毎月の昇級試験での頑張りによって、1年で子どもたちの計算力が驚くほど向上します。段・級位認定が子どもたちのさらなる動機付けになります。正しい計算のやり方と習慣を身に付ければ代え難い一生の財産になることは間違いありません」
学習塾が導入する場合、もちろん指導者には研修を行ってくれる。「まずは商工会議所主催の検定3級に接続できるように、我々もプログラムを作っています。まずは3級を目指すのがメインになります。そのため先生に求められるスキルは高い段位よりは、保護者や子どもたちが大好きで、できたことを一緒に喜ぶことのできる共感力の方が重要だと思います」

正しい鉛筆の持ち方から丁寧に指導する「習字教室」

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「習字教室」は、お手本を横にして、いきなり授業に入ることはない。まずはタブレットを使って習字の基本所作などを学ぶウォーミングアップから。止め、はね、払い、など字を書くための基本が網羅されている「なぞり書き」を行い、書き順を確認してから始めるという。
「筆を正しく持つと、字がきれいに書けるようになります。姿勢もよくなります。見ていて美しいですよね。習字教室では、正しい鉛筆の持ち方から、丁寧に指導していきます」

習字教室では、毛筆の授業、硬筆の授業の両方を提供。毛筆で「字」の基本構造を学び、それを硬筆の授業につなげていく。硬筆では、書いた字を自ら判定し、見る目を養いながら上達するオリジナル硬筆プログラムで授業を勧めていくという。
「毎月、出された作品に対して『日本習字教育財団』指導員により段級位認定されます。頑張った結果として、段級位認定がさらに子どもたちの大きな動機付けになるんです。全国に1万2000教室、30万人もの会員がおりますので、全国で通用する資格です。全国組織なので、どこへ転居しても学習を続けることができます」
授業は1コマ50分で、1クラス6名まで。幼稚園年長から受け付けている。週1回または2回が選べるようになっている。
「塾で導入する場合、もちろん研修は実施しますが、基本的に小学生が対象なので、それほど高い書道の技術が必要なわけではありません。それより、子どもと上手にコミュニケーションをとるスキルの方が大事だと思います」

導入の初期費用は、研修費なども含めて10万円

「習字もそろばんも、通いやすい価格設定になっておりますので、我々がご提供する際も、導入しやすい価格設定にしております。導入の初期費用は、研修費なども含めて10万円。必要な備品リストも作成致しますので、必要なものをお知らせいただければ、こちらから発送いたします」と、松林教室長は言う。
「午後4~6時の小学生の時間帯に空いている教室があるのならば、習字やそろばんを稼働させた方がより効率的に教室運営ができます。生徒は集まりますし、保護者との接点もできるので、やがては入塾につなげることができます。
今秋に研修をさせていただければ秋、冬にオープンできます。そうすれば体験授業ができる状態で来年の春を迎えることができます。是非とも導入のご検討をしていただきたいと存じます」と、松林教室長は意欲的に語る。

お問い合わせ
学習館ゼミナール
〒277-0052 千葉県柏市増尾台1-9-25
TEL.04-7170-0213
URL:http://gakushukan2013.com


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