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「Tech Kids Grand Prix 2020」QUREOプログラミング教室 卒業生から初のファイナルも

2021-02-01

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小学生のためのプログラミングスクール「Tech KidsSchool」(運営元:株式会社CA Tech Kids(株式会社サイバーエージェントの連結子会社))主催の「Tech Kids GrandPrix2020」決勝プレゼンテーションが12月6日に渋谷ストリームにて開催されました(コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、当日の観覧は関係者のみとしオンラインで開催)。
「Tech Kids Grand Prix」は、すべての小学生に向けた国内最大級のプログラミングコンテストです。『21世紀を創るのは、君たちだ。』をスローガンに掲げ、ビジョン、プロダクト、プレゼンテーションの3つの観点から審査を行い、全国No.1小学生プログラマーが決定されます。小学生向けコンテストとしては異例の賞金(総額100万円)や、登壇するファイナリストの作品とプレゼンテーションのレベルの高さなどが毎年話題を呼んでいます。
募集作品は、コンピュータープログラミングを用いて開発されたオリジナル作品(ロボットや電子工作等、特殊なハードウェアを必要とする作品は応募不可)。作品ジャンル・プログラミング言語の指定は昨年から撤廃されており、多くの小学生にとって挑戦しやすいコンテストになっております。また、今年度から全国の自治体など12地域・団体と連携により、昨年2019年の1422件の1.5倍を上回る2189件のエントリーが集まりました。当教室(QUREOプログラミング教室)でも毎年多数の生徒がエントリーしており、今年度は初めて当教室卒業生が決勝プレゼンテーションに進出する「ファイナリスト」に選出されました。

各分野の最前線にいる企業からの協賛
学習塾業界ではインパクトの大きい協賛・協賛企業賞

ファイナリストたちの記念撮影

ファイナリストたちの記念撮影

同コンテストは、「21世紀を創る次世代のイノベーターを、この場所から」という想いに賛同する国内外の有力IT企業をはじめ、全21の企業や団体が協賛しております。決勝プレゼンテーションの審査員はこれらの協賛企業から構成されており、その分野のプロフェッショナルな審査員からファイナリスト一人ひとりに質疑応答や総評もいただきました。
さらに、協賛企業賞として、審査員を務めた各社より、Cygames賞(デジタルガジェットの贈呈)、Yahoo!賞(ヤフー株式会社で活躍されているエンジニアと対談ができるオフィスツアー)、LINE賞(LINE FRIENDS キャラクターのコーディングロボットの贈呈)など、協賛企業各社ならではの特典や非売品などを用意いただきました。また、予選突破者にも特典のご用意があり、コンテストに挑戦した子どもたちの学習意欲の向上につなげることができました。

小学生ならではの着眼点で開発したゲームから大人顔負けの本格ゲーム・アプリ開発まで
プログラミングを学ぶ子どもたちの学習意欲が高まる夢の舞台

決勝プレゼンテーションでは、2189件のエントリーから1~3次審査を突破した10名のファイナリストが、渋谷ストリームを舞台に自身の開発したゲームやアプリ等の発表を行いました。優勝者はSDGsをテーマにAIカメラによって機械学習した画像をScratch(スクラッチ)に取り込むなど、そのテーマと高い完成度で会場を沸かせました。

ファイナリストによるプレゼンテーションの様子

ファイナリストによるプレゼンテーションの様子

当教室卒業生でファイナリストの1人である千葉紫聞さんは、昨年度から同コンテストに挑戦しており、ファイナリストを夢見て意欲的にプログラミング学習を重ね、今年念願のファイナリストに選出されております。
千葉さんのように、コンテストはプログラミングを学ぶ先にある「夢の舞台」。当教室は今後も同コンテストに積極的に挑戦することで、生徒の学習意欲向上のきっかけにつなげてまいります。

各教育機関がプログラミング教育を推進するなかで顕在化した
「目標設定や評価のための尺度が欲しい」というニーズ

「Tech Kids Grand Prix」は、すべての小学生に向けたプログラミングコンテストですが、当教室導入塾様より「うちの生徒は、グランプリはまだ無理かな」といったお声をいただくことがございます。一方で、各教育機関がプログラミング教育を推進するなかで「目標設定や評価のための尺度が欲しい」というお声も多くいただいてきました。
これを受けて、当教室では今年より「プログラミング能力検定」の導入を開始いたしました。本検定は小学生から高校生を対象に、プログラミングの基礎となる知識を測る6段階のレベルを設けた試験です。開発・運営は「プログラミング能力検定協会」が行っており、母体は株式会社サイバーエージェントと株式会社スプリックスです。

決勝プレゼンテーションの様子はこちらから

決勝プレゼンテーションの様子はこちらから

本検定を通してプログラミング概念に対する到達度を客観的に把握することで、2024年度の大学受験に向けても、着実に準備を進めることができると考えています。すでに検定の主旨に賛同する多くの教育機関が受検会場に認定されており、当教室導入塾様からもすでに1000教室以上が認定会場となっております。早速2020年12月には第1回検定が実施されました。当教室の生徒・保護者からも好評をいただいており、生徒の学習意欲の継続に大きな効果をもたらしております。
夢の舞台である「コンテスト」に加え、目標設定や評価のための尺度となる「検定」の活用が、今後のプログラミング教育の鍵を握るヒントになるのではないでしょうか。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 キュレオ

(販売代理店:株式会社スプリックスコンテンツ事業本部 ソリューション開発部)
TEL:03-5927-1681
お問い合わせフォーム

https://qureo.jp/contact
QUREO プログラミング教室公式ホームページ
https://qureo-school.jp/


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