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「東進こども英語塾」に「スピーキングマスタープログラム」が新規開講!

2020-02-03

国内屈指の民間教育事業者(株)ナガセとアメリカの「セサミワークショップ」がタッグを組み、2010年に始動した「東進こども英語塾」。幼児〜中学生を対象とし、首都圏を中心に教室を展開してきた。
その東進こども英語塾で、2020年3月、「スピーキングマスタープログラム」が新規開講する。映像を活用した個別・自立学習でスピーキング力を高める、“英語講師不要”の画期的なプログラムだ。
(株)ナガセ 東進こども英語塾本部長の中里誠作氏に、その詳細を伺った。

英語スピーキング力は必須!でも、講師が確保できない…

東進こども英語塾は、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という(株)ナガセの教育理念のもと、「英語を使って相手の心を動かすことができる力」を育て、英語力と同時に夢や志を育むことにも力を入れてきた。教材は、50年以上にわたり世界中の子どもたちに愛され親しまれてきた「セサミストリート」。日本人向けに作られた教材としての英語ではなく、セサミストリートに登場するキャラクターたちの生きた英会話を聞きながら、日本語を介さず英語のまま理解する力をつけるのが特長だ。教室でのレッスンに加え、自宅ではアメリカの子ども向け人気番組を視聴することができる(ホームレビュー)。子どもたちは日常的に英語に触れながら、英語を学ぶと同時にアメリカの文化や風習も学んでいく。幼児英語教室としては圧倒的にインプット量が多く、2010年のスタート以来、多くの生徒や保護者に支持されてきた。
東進こども英語塾が始動して10年となる今年、スピーキング力の育成に重点を置いた新たなプログラムを開講することになった背景について、中里氏はこう語る。
「グローバル化やAIの進化により、私たちはかつてないほどの激しい変化に直面しています。このような時代に求められるのは、自ら考え、答えのない課題に主体的かつ論理的・協働的に取り組むことのできる人財です。そして、さまざまな人々とのコミュニケーションツールとしての英語においては、受け身で“ 読む・聞く” だけでなく、自ら思考・表現する“ 話す・書く” を含めた総合的な力がますます重要になってきています。
一方、全国の東進ネットワークの教室などを回ってヒアリングしたところ、多くのオーナー様から『地元では高い英語スキルをもつ講師の確保が難しい(から東進こども英語塾を運営できない)』という声をいただきました。そこで、日本中のより多くの子どもたちに英語学習の機会を提供するためにも、英語講師がいなくても生徒が自分の力でスピーキング力を伸ばしていけるコンテンツを開発しようということになったのです」

英語講師も特殊設備も不要!低負担で導入・運営できる

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東進こども英語塾の優れたカリキュラムに東進ネットワークの強みである映像授業制作のノウハウを掛け合わせて生まれたのが、「スピーキングマスタープログラム」だ。運営面では大きく3つの特長があると、中里氏は言う。
1つ目は、英語講師がいなくても成立すること。「映像が子どもたちの英語学習をナビゲートするので、英語を教える存在としての講師は不要です。一方、子どもたちの学習状況を管理し、子どもたちを励まし、褒める存在としての担任は必要です。英検3 級レベル以上の英語力があれば、担任は十分に務まります」(中里氏)
2つ目は、レベル・年齢の異なる生徒の同時学習が可能なこと。「1人1台のPC(タブレット)を使った個別学習プログラムのため、例えば、1つの教室で幼児から小学校高学年まで8人が学習し、そこに担任が1人つく、というような状況も可能です。また、生徒個々の学習履歴が残るので、学習管理も容易です」(中里氏)
3つ目は、導入のハードルが低く、即時に開設できること。「生徒人数分のPC(タブレット)とヘッドセット、インターネット回線があれば、どこでも開設できます。ご契約から授業開始までの期間も約1 カ月と短くなっています。導入前研修のほか導入後のサポートもしっかり行いますので、安心して始めていただけます」(中里氏)

豊富な学習量で確実かつ楽しく英語を身につける

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導入・運営のしやすさに加え、カリキュラムの精度やコンテンツの質の高さも注目に値する。子ども一人ひとりの成長に合わせて着実にステップアップできるよう、カリキュラムは幼稚園年少から~中学3年生(高校生も受講可能)まで全12のレベルで構成。1回60分のレッスンで、途中に実力判定テストを実施していく内容となっており、「とにかく学習量が豊富」と中里氏。また、学年ごとにレベル分けをしているが、生徒一人ひとりの進度によってフレキシブルにコース設定が可能だ。「英語学習においては、私たち大人が子どもたちの“ 天井” を低くしないことがとても重要」と中里氏は強調する。
コンテンツについては、約3分の1がスピーキングの練習だ。映像中のネイティブスピーカーの発話に続けて何度も音読をする。録音機能もあり、自分の声を録音して正しく発音できているかを確認できる。また、レッスン内にクイズコーナーや修了テストを設定し、学習内容を定着させていく。映像授業にありがちな「やりっぱなし」を防止し、しっかりと学習成果を出すことにこだわっている。
一方で、「子どもたちがワクワクした気持ちで英語を学ぶことを最重要視し、学習意欲が低下しないよう工夫した」と中里氏は強調する。とくに幼児~小学生コースでは、従来の東進のパーフェクトマスターの考え方と異なりクイズや修了テストでミスをしてもその場で再チャレンジできるようになっており、「完璧にマスターすることよりも、できる喜びを感じさせ、楽しい、もっとやりたいと意欲を引き出すことを重視している」という。

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なお、東進こども英語塾では、年3回の英検®の前に英検R模試を実施。「スピーキングマスタープログラムで学んだ結果として、英検®などに対応する力が自然と身につく」と中里氏は言う。
開講を間近に控えたスピーキングマスタープログラム。子ども向けの英語教室を「やりたいが人がいないからできない」という地方の塾・教室のニーズに応える新たな事業として、今後の展開に期待が集まる。


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