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ソフトバンクグループのSB C&S 株式会社が STEM教育スクール事業を開始

2020-01-06

「STELABO(ステラボ)」 FC 加盟校を募集

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21 世紀型の新しい教育としてアメリカを始め、あらゆる国で導入されている「STEM 教育」。STEMとは、Science、Technology、Engineering、Mathematics の頭文字を取ったもので科学、技術、工学、数学の教育分野を総称した言葉だ。プログラミングが小学校で必修となるこのタイミングにソフトバンクグループはSTEM教育スクール事業を開始。今年6月に「STELABO汐留校」を開校し、現在はFC加盟校を募集している。
ロボット教室やプログラミング教室とは一線を画するというSTELABOのカリキュラムや仕組みを同社にうかがった。

各国が次々とSTEM教育を導入

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今やいくつもの事業を手がける巨大企業となったソフトバンクグループですが、創業時はパソコン用ソフトウェアの流通事業を柱としていました。その流通事業が幾度かの社名変更を経て現在に至るのが弊社、SB C&S(株)です。弊社では海外教材の取扱いや、海外教材を国内向けにローカライズすることも得意としており、教材という一面では全く畑違いというわけではありません。
今の子どもたちが巣立っていく社会は、ロボットやAIが取り入れられ、人々が就く職業は大きく変化すると言われています。単純な仕事は機械に置き換えられ、AIやシステムを開発したり、高度な接客が行えたりするなど、人間らしい仕事が求められます。現在でも不足がちなIT人材は、10年後、80万人も不足すると言われています。国別の理工系の大学院修了者数は中国やインドで突出しており、アメリカでも中国系やインド系のエンジニアがどんどん開発に携わっています。

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アメリカでは早くからSTEM教育の重要性が説かれ、オバマ大統領の時代に導入が加速されました。
イギリスでもBBCが小型のボード型コンピュータ100万台を小学生に無償配布したのは4年以上前のことです。韓国、シンガポールなどでも多額の教育費を投入されており、国策としてSTEM教育を実践しよう!IT産業を支援しよう! という動きが加速しています。日本でもようやく小学校でのプログラミングが始まりますし、民間にまだまだチャンスはあると考えています。

STEM教育を通して夢を叶える人を育む

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STELABOは「STEM教育を通して夢を叶える人を育む」を教育理念に、(1)理数とICTの基礎力、(2)自ら深く考える力、(3)協力して学び合う力、(4)想像し表現する力、の4つを培うことを目的としています。
プログラミング教育ではなくあくまでもSTEM教育。STEMの4つを総合的に教えたいと考えており、そこが一般的なプログラミング教室やロボット教室との違いです。
カリキュラムと指導ノウハウは、STEM学習のために開発された株式会社ヴィリングが運営するSTEMON(ステモン)メソッドを採用。同社は公教育でも導入実績が豊富で、監修は世界で著名なプログラミング教育ソフト「Scratch」の普及に貢献した石原正雄氏にお願いしています。
コース設定は3コース。年長~2年生までのベーシッククラスや2、3年生向けのアドバンスクラスでは主に「作る」ことを重視しています。年間40回で週1回。1回は60分授業で、最初の10分で知識を学び、40分でブロックを使った物作り、最後の10分は発表やプレゼンテーションに使います。
「重さ」がテーマの時は、まず重さの違いや比べ方、天秤の原理を学び、次にブロックで天秤を作ってみるという具合です。極力子どもの自由にさせていますが、本質から外れそうなときはきちんとフォローを入れるようにしています。
タブレット学習も悪くはないのですが、絵を書いたり動かしたり、ゲームするなど、ある程度決められたことばかりになってしまうため、低学年のうちは手を動かし、理念をきちんと学ぶ方がいいと考えます。プログラミングは論理的なことや試行錯誤することを学べますが、正解が一つの場合もあり、ある程度制約があるためです。低学年のうちはもう少し自由度が高い方がいい刺激になると考えているからです。
4年生から6年生向けのプログラミング&ロボティクスコースは実際にプログラミングを駆使し、ゲームの制作やロボットの制御を行います。ここでの学年はあくまで目安であり、実際は無学年制での実施となります。
将来的にAIの開発は高度な技術を擁するひと握りの人に委ねられていくかも知れません。そうなった際、求められるのは今ある技術をうまく活用できる人、ビジネスにつなげられる人だと思います。基本的な知識と理屈がわからないと応用はできません。より深い知識と経験が必要な場面も出てくるでしょうが、そこはできる人の力を借りれば良いのです。年齢、文化、人種の違いを気にすることなく協力し合うようになる、その第一歩がここにあるのです。

FC加盟料なし、初期費用も安価に

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FC加盟にあたって加盟料は必要ありません。販促物や指導マニュアルはもちろん、講師向けの研修も充実しており、特別な知識がなくとも導入・運営が可能です。特に指導マニュアルはトークスプリクト式で大学生でも指導可能なように設計してあります。
保護者の負担は入会金と月謝とテキスト代のみ。高価なロボットキットを買っていただく必要はありません。月謝も1万円程度に抑えてあります。授業は毎回テーマを設定し、1回ごとの完結型であるため入会時期を限定することもなく、幅広い集客が見込めます。
低学年向けのベーシッククラスのみ開講の場合で60万円弱、アドバンスコースも入れると78万円ほど(規模により異なる)を想定しています。すでにタブレットをお持ちであれば新たな購入は不要。講師向けの教育講習も子どもへの接し方や教える方を熟知された先生方の場合、講習内容を省くこともできるため、さらに安く抑えられるケースもあると思います。ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

SB C&S 株式会社
〒105-0021 東京都港区
東新橋1-9-2 汐留住友ビル
TEL.0120-414-422


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