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テレビ神奈川「イイコト!11510〜ハートフルナビゲーション〜」の「塾シル!塾と教育TV」

2019-01-07

12月は中萬学院グループの中萬隆信社長と(株)ユナイトプロジェクトの古岡秀士代表が出演

テレビ神奈川「イイコト!11510 〜ハートフルナビゲーション〜」の『塾シル! 塾と教育TV』において、昨年12月19日(水)と26日(水)に放映された番組では、神奈川の老舗塾、中萬学院グループの中萬隆信社長と(株)ユナイトプロジェクトの古岡秀士代表が出演。
中萬社長は今後の塾の役割などについて熱く語った。

「基礎学力×学び続ける力」の育成を

中萬学院グループの中萬隆信 社長(右)とユナイトプロジェクトの古岡秀士 代表

中萬学院グループの中萬隆信 社長(右)とユナイトプロジェクトの古岡秀士 代表

12月19日(水)の放送では、今後の塾と教育に必要なことを中萬社長は語った。
「塾の役割の本質的な部分は今後もさほど変わらないと思います。要するに、成績を上げ、志望校に合格させるなど短期的な成果は求められると思います。うちの塾でも短期的な成果を求める学習をしますが、それが長期的な教育的価値をももたらしていると自負しております」
ただ、特に最近は社会の変化が著しいので、今の子どもたちはそれに対応する力を身につけなければならないという。
「世の中がすさまじい勢いで変化していくということは、2年前、3年前に勉強したことが陳腐化することもあり得るということです。時代の変化に遅れない、あるいはそれより先を行くためには〝学び続ける力〟こそが重要です。基礎学力を身につけることはもちろん重要なことですので、『基礎学力×学び続ける力』を育てることが、表現力、判断力、思考力の土台になると考えています」と中萬社長は述べた。

「知識」を得る学びと「技能」を身につける学び

12月26日(水)には、学び続けるための方法や英語の4技能育成について中萬社長は語った。
「学び続ける力を育てるにはどうすればいいかを今こそ真剣に考える必要があると思います。その一つは様々な経験をすることによって好奇心が持てるような時間をつくり、自分で学び、学び方を学んでいくことです」
子どもたちの経験値を高め、好奇心を育むために、中萬学院では科学館、美術館、水族館などと協同作業を行い、一緒にイベントを開催しているという。
また学びには大きく2つあり、一つは「知識」を得ること、もう一つは「技能」を身につけることだという。
「例えば音符が読めるという知識を得ても、それだけではピアノが弾けるようにはなりません。弾けるようになるためには練習が必要です。同じように英文法を知っただけでは英語が聴き取れ、話すことはできません。これもまた練習が必要です。問題は、練習ができる仕組みをどうつくるかということです」
中萬学院では、タブレッド等を活用して英語のリスニング、スピーキング能力が高まるような仕組みをつくっているとのことだ。そして番組の最後に中萬社長はこう述べた。
「私どもは65年の歴史がありますが、決して敷居の高い塾ではございません。我々も先頭に立って学び続けていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます」

【塾シル!】https://jukushiru.com/



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