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    [栄光ゼミナール] 1人ひとりを丁寧に指導できる授業環境を実現

カシオのプロジェクターで生徒とのシンクロ率が向上
[栄光ゼミナール] 1人ひとりを丁寧に指導できる授業環境を実現

2018-08-01

栄光ゼミナール目白校 東京都豊島区 教務担任・阿部 克也 先生

カシオのプロジェクターを使った授業

カシオのプロジェクターを使った授業

株式会社Z会ホールディングスのグループ企業で、多彩な教育事業を営む株式会社栄光は、小・中学生向け学習塾 栄光ゼミナール目白校において、カシオの超短焦点プロジェクター XJ-UT351WN を導入。タブレットなどICT機器を活用した授業を推し進める中で、プロジェクターの大画面で共有できる利点が授業の質をさらに向上。生徒の理解度アップに貢献しているという。

すぐに投映できることと、明るさに高評価

目白校 教務担任 阿部克也先生

目白校 教務担任 阿部克也先生

「栄光ゼミナールの特長は、先生と生徒との距離感の近さにあります」と語るのは、小学4年生クラスの理科の授業でカシオのプロジェクターを実際に使用している阿部克也先生。
「栄光ゼミナールの授業は少人数指導。生徒の学習進度や苦手分野をしっかり把握し、1人ひとりと向き合った指導を行っています」。
また、ICT教育への関心も高く、タブレットなどデジタル教材を他塾に先んじて採用。解説動画を授業で視聴するなど、生徒の理解度を高める工夫をしています。このタブレットと、〝Plan-Do〟というオリジナルの学習帳を組み合わせた学習スタイルを『栄光メソッド』と名付け、栄光ゼミナールならではの強みとしている。

授業で使用するテキスト(左)と自立学習帳Plan-Do(右)

授業で使用するテキスト(左)と自立学習帳Plan-Do(右)

積極的なデジタル活用を進めている栄光ゼミナールだが、授業の道具としてプロジェクターを使用するのは初めて。どのような点が魅力だったのだろうか。
「以前にもプロジェクターはあったのですが、授業に使おうとは思っていませんでした。輝度が低く、映画館のように暗くしないと見られなかったからです。その点、カシオのプロジェクターはとても明るく、照明を点けたままでもしっかりと映せるので助かっています。また、13センチの距離で60インチの投映が可能な超短焦点モデルということで、ホワイトボードに近づけて設置ができます。少人数の教室でも邪魔になりません」。
栄光ゼミナールでは、授業が始まる直前にプロジェクターを教室に持ち込み、設置している。精密機器であるため、先生の管理下にない休み時間などに設置しておくことは避けたいからだ。そのため、準備のしやすさというのも重要とのこと。
「接続も非常に楽で、パソコンにつなげて電源を入れればいいという簡単さでした。準備は毎回の作業になりますので、これが複雑だと業務に支障が出てきます。以前の機種ですと接続はもちろん、立ち上げにも本当に時間がかかっていました。焦点を合わせるのもひと苦労。台形補正機能がついているのは便利ですね。そして最短5秒で起動できるので、映したいものをすぐに投映できるのも大きな魅力です」。

授業の様子。テキストとPlan-Do を並列投映し、解説とともに穴埋めをしていきます。

授業の様子。テキストとPlan-Do を並列投映し、解説とともに穴埋めをしていきます。

続いて、実際の授業での活用法を説明していただきました。
「画面右半分に、あらかじめスキャンしておいたPlan-Doを映し、左半分にテキストを映します。これが基本的な投映スタイルです。以前はPlan-Doの内容をそのままホワイトボードに書いていました。空欄の答えを生徒に示すためには、前後の文脈も書いてあげないとわかりにくいからです。時には図版を模写することもしていました。しかしカシオのプロジェクターを導入したことにより、その必要はなくなったのです」。
生徒は手元のPlan-Doと同じ内容がホワイトボードに投映され、わかりやすさが増し、先生も板書量を大幅に削減することができ、双方に無駄がなくなったとのこと。Plan-Doは左半分に映し出されたテキストと同じ構成になっているので、見比べることで答えが見つけ出せるようになっている。
アンダーラインを引く箇所を指示する際も、以前はホワイトボードに前後の文脈ごと書き出していたという阿部先生。
プロジェクターに映してしまえばひと目で理解してもらえる。1回の板書にかかる時間が5秒だったとしても、10回で50秒。1分、2分と蓄積されていけば、生徒に演習をしてもらう時間が作れるかもしれない。
〝Plan-Do〟によって生徒が板書を書き写す時間を省き、そして今回、プロジェクターの導入によって先生の板書の時間を短縮することができた。「書く」という作業の無駄を省き、学ぶことに時間を割くという栄光メソッドがさらに進化したのだ。

先生の視点や考え方を共有でき、生徒の理解度が向上

カシオのプロジェクターを導入したことによる何よりの変化は、「生徒とのシンクロ率の向上」と阿部先生は言う。
「生徒たちの目線がつねにホワイトボードに集まるようになったのです。以前の授業環境ですと、どうしても手元のPlan-Doに目線が行ってしまいがちでした。ここが重要なポイントだよと伝えても、うまく伝わらずPlan-Doの明らかに違う箇所を見てしまっていたり。先生が板書をしているときは生徒たちにとっては待ち時間です。タブレットで植物の画像を探したりするときも、生徒によって操作するスピードが違います。同じ場にいるのに、同じ視点で同じものを見られていない。生徒とのシンクロを妨げられてしまっていました。
カシオのプロジェクターによるPlan-Doとテキストの並列投映により、生徒の顔が自然と上がるようになりました。一人ひとりの顔をしっかり見ることができ、コミュニケーションも円滑になりましたね。生徒からも集中できるようになった、時間がいつもより短く感じたと好評です」。
 
阿部先生の言う生徒とのシンクロ率の向上には、最短5秒で投映できる点も貢献している。授業を始める際の投映時はもちろん、一度電源を落として再投映するときにもその差は現れます。従来の水銀ランププロジェクターの場合、電源オフ後に100秒ほどクールダウンが必要になるが、カシオのレーザー&LED光源プロジェクターなら、クールダウンすることなくまた5秒で投映できる。徹底的に効率化を図る栄光メソッドにおいて、投映されるまでの時間を待つことほど無駄なことはない。
カシオのプロジェクターを使うことによって、先生も生徒も一つのものを見ながら授業が行えるようになり、先生の視点や考え方を生徒たちも共有できるようになった。指し示したい箇所、重要なポイントがスムーズに伝わり、即理解につながった。
「今では授業のほとんどの時間でプロジェクターを使用しているときもあるほどで、なくてはならない存在になりつつあります。約2万時間も使えるということで、これも嬉しいですね」。
この長寿命を実現しているのがレーザー&LED光源だ。有害な水銀を使っていないため、子どもたちが学ぶ教育現場で安心してプロジェクターを使用できるほか、環境負荷低減にも貢献している。
栄光メソッドがさらに進化する可能性を持つICT機器として、カシオのプロジェクターに期待が寄せられている。

導入モデル:CASIO『XJ-UT351WN』

2018_8_p35_xj-ut

─製品特徴─
・5秒で映せるから子供の集中力を切らさない
・約20000 時間の長寿命光源
・防塵設計だからメンテナンスの手間を軽減
・有害な水銀を使用していません
カシオ計算機 株式会社
https://casio.jp/projector/


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