
ユリウスがFLENS School Manager をトライアル導入
2026-07-01
FLENS(フレンズ)株式会社(大生隆洋 代表取締役、東京都港区)は、同社が提供する塾生保護者のファン化を促進するコミュニケーションアプ「FLENS SchoolManager」を日能研関東グループの株式会社アトラス(小嶋勇 代表取締役、神奈川県横浜市)が運営する、個別指導を中心とする日能研プラネット「ユリウス」の神奈川・東京・埼玉の一部教室において、2026年5月からトライアル導入・運用を開始したことを発表した。これまで一方向になりがちだった保護者連絡をスクールマネージャーによって双方向化し、家庭とのコミュニケーション強化を図る。従来は紙で行ってきた生徒の指導報告や成績回収・管理をデジタル化することで、教室現場の業務負担を大幅に軽減するとともに、テスト対策へのタイムリーな分析・フィードバックの実現を目指す。また、授業の欠席・遅刻連絡や面談予約についてもアプリを通じて受付可能にすることで、保護者の利便性を高め、さらなるサービスの質向上を推進していくという。
なお、本トライアル運用の状況を見極め、早ければ年内にも全教室での利用拡大を進めていく予定だ。
(株)アトラスは、小学生から高校生までを対象とした個別指導の「ユリウス」をはじめ、「河合塾マナビス」のFC教室、「ガウディア」のFC教室、アクティブシニア向けカルチャーセンターの「カルチャーレストラン」を展開する日能研関東グループの企業。
































