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    メールでは届かない時代に「伝わる教室」を実現した
    FLENS School Manager 導入の効果

(株)オーシャングローバルネットワーク
メールでは届かない時代に「伝わる教室」を実現した
FLENS School Manager 導入の効果

2026-05-01

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幼児から通える英会話教室「オーシャンイングリッシュクラブ」を運営する株式会社オーシャングローバルネットワーク(愛知県名古屋市、本多佑丞代表取締役社長)は、外国人講師による英語教育を軸に25年以上の歴史を持つ。時代とともに英語教育の役割が変化し、少子化や保護者ニーズの高度化が進む中、「選ばれ続ける教室」であるために運営の見直しを進めてきた。
同社が課題と感じていたのは、保護者とのコミュニケーションと煩雑な事務業務だった。その解決のため、導入したのがFLENS SchoolManager(以下、スクールマネージャー)だ。導入によって教室運営はどのように変わったのか。本多佑丞社長に、導入の背景から具体的な活用、そして今後の展望までの詳しい話を伺った。

英語教育25年量から質へと転換を迫られる教室運営

(株)オーシャングローバルネットワーク 代表取締役社長 本多 佑丞 氏

(株)オーシャングローバルネットワーク
代表取締役社長 本多 佑丞 氏

外国人講師を幼稚園や塾へ派遣する事業や英会話教室を父が立ち上げてから、25年以上が経ちます。当時は、外国人講師による授業そのものが珍しく、「英語に触れること」自体に価値がありました。日本経済も比較的安定しており、海外から講師を確保しやすい環境だったことも、事業を広げるうえで追い風になっていました。しかし、現在は状況が大きく変わっています。英語は「話せて当たり前」とされる場面が増え、単なる英会話ではなく、英検対策や実践的な運用力が求められるようになりました。保護者も「どんな力が身につくのか」をより厳しく見るようになり、教育サービスとしての質が問われています。少子化の影響もあり、教室運営は量から質への転換が求められています。以前のように生徒数の拡大を前提とした運営ではなく、「多少費用がかかっても通わせたい」と思っていただける価値を提供する必要があります。そのためには教育内容だけでなく、運営の仕組みそのものを見直す必要があると感じていました。

「届かない不安」を解消コミュニケーションの質が変わり、業務効率も劇的に改善

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スクールマネージャー導入のきっかけは、既存システムやサーバーの更新時期に差し掛かったことでした。コストをかけて自社環境を維持するよりも、外部サービスを活用した方が合理的ではないかと考え、複数のサービスを比較検討しました。英会話教室は一般的な学習塾と比べて客単価が高くないため、「多機能でありながらも使いやすく、コストに見合うか」という点は重要でした。その点で、スクールマネージャーは機能と価格のバランスが非常に優れており、自社に最適な選択だと感じました。
導入して最も大きく変わったのは、保護者とのコミュニケーションです。従来はメールでの連絡が中心でしたが、迷惑メールに振り分けられたり、他のメールに埋もれてしまったりと、「本当に届いているのか分からない」という不安が常にありました。現在はアプリを通じて確実に情報を届けることができ、保護者も日常的に確認してくれるようになりました。

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「届いていない」という不安がなくなっただけでも大きな変化ですが、それ以上に反応が良くなり、「伝わっている」という実感があります。
特にメッセージ機能の効果は大きく、電話に比べて心理的なハードルが下がったことで、問い合わせの数自体も増えました。保護者は自分のタイミングで連絡でき、こちらも無理なく対応できるため、双方にとってストレスのない関係性が生まれています。

プログラミング教室の授業の様子

プログラミング教室の授業の様子

さらに、「対応中」「対応済」といった問い合わせ対応のステータスを職員間で共有できるため、対応漏れも防げるようになりました。結果として、コミュニケーションの量だけでなく質も向上しています。
加えて、口座振替の案内や結果通知も自動化されました。振り替えできなかった際には翌月に再請求がかかるようになり、これまで必要だった振込用紙の送付対応も不要。年間カレンダーも紙での配布をやめ、アプリ内のライブラリーでいつでも確認できるようにしています。こうした細かな改善の積み重ねが、業務全体の効率化につながっています。保護者にとっても職員にとっても、利便性の向上という形で大きな効果が表れています。

業務効率化の先にある、「選ばれる教室」づくり

英会話教室の授業の様子

英会話教室の授業の様子

現場のスタッフからも「業務がやりやすくなった」という声が多く挙がっています。手作業で行っていた管理業務や連絡対応が減ったことで、本来注力すべき教育や生徒対応に時間を使えるようになりました。特に、教室間の情報共有がスムーズになったことは大きな変化です。必要な情報にすぐアクセスできる環境が整い、組織としての動きも格段に良くなりました。

学童教室の様子

学童教室の様子

また、日々の教室の様子やイベントを保護者に配信する取り組みも活発になっています。郵送していた誕生日メッセージの送付をスクールマネージャー経由に切り替え、授業の様子を共有するなど、細やかなコミュニケーションを継続できるようになり、保護者満足度の向上にもつながっています。こうした積み重ねが、「長く通いたい教室」につながっていると感じます。現在はまだすべての機能を使い切れているわけではありませんが、今後はアンケート機能や予約機能なども活用し、さらに運営の質を高めていきたいと考えています。

探究クリエイティブの授業の様子

探究クリエイティブの授業の様子

私たちは、偏差値中心の教育ではなく、「体験」や「実践」を重視した学びの場を提供していきたいと考えています。英語はあくまで世界を広げるためのツールであり、子どもたちが様々な経験を通じて成長することが重要です。
弊社では現在、発達障害など特性のある子どもを対象とした放課後等デイサービス事業も三重県内で展開しています。いわゆる健常とされる子どもたちの中にもグレーゾーンのケースは少なくありませんが、そうした子どもたちへの対応力という点では、他教室と比べても強みがあると考えています。
今後は名古屋での放課後等デイサービス展開に加え、大人向けの就労支援B型事業も検討しています。子どもから大人までを支える環境づくりを進め、多様な人々が共に生きられる社会づくりを目指していきたいと考えています。
英語は、世界とつながるためのツールです。英語を話すことで、多くの人とコミュニケーションが取れるようになり、可能性は大きく広がります。
少子化という課題はありますが、その中でも地域に必要とされ、長く通い続けてもらえる教室でありたい。スクールマネージャーは、今後の教室運営に欠かせない基盤になっていくと感じています。

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