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集客力抜群! 途中入会OK!大人気ゲーム「Minecraft」を使ったプログラミング教室「プロスタキッズ」

2018-10-01
「プロスタキッズ」の外観

「プロスタキッズ」の外観

プログラミング教室の「プロスタキッズ」が非常に好調だ。(株)ミスターフュージョン(石嶋洋平社長、東京都)が開発したものだが、その後(株)ケーイーシー(小椋義則社長、奈良県)と業務提携したことでさらに改良が加えられた。子どもたちに大人気のゲーム「Minecraft」を取り入れ、集客力は抜群という「プロスタキッズ」は現在FC加盟校を募集している。

他社との違いは入会時期を限定しないカリキュラム

(株)ケーイーシー・小椋義則 代表取締役社長

(株)ケーイーシー・小椋義則 代表取締役社長

2020年のプログラミング必修化を目前に増加の一途を辿っているプログラミング教室。しかし、カリキュラムの都合上、入会の機会が年1、2回しかないといったことが多く、希望するタイミングで入会できないことや教室側にとっての機会損失も大きな課題であった。プロスタキッズでは「やりたいと思った瞬間に学べる環境をつくってあげることも教育機関の務め」と、1カ月4回の授業で完結する途中入会が容易なカリキュラムを組んでいる。
1~3回目にプログラミングの基本である、順次処理・繰り返し・条件分岐を学ぶ。プログラミングの基本なので毎月繰り返しやることにはとても意味がある。そして4回目に学びの成果を皆の前で発表する。当てはめるだけである程度発表が完成する発表用のフォーマットもあるが、子どもたちが使用するのは大抵最初の1、2回のみ。あとは自分で考えた自分の言葉で発表するようになるのだとか。
毎月「橋を作ろう」「鳥居を作ろう」「ピラミッドを作ろう」といったテーマを定めているが、どれもが正解で、どんな物を作ってもいいことになっている。
プロスタキッズで使用される「Minecraft」はスマートフォン版のリリースが2011年。立方体のブロックを使い自由に自分の世界を作るゲームだが、動画投稿などからじわじわと人気が出て現在の販売数は世界中で1億本を超えている。その人気のためか、チラシを配るだけで集客ができてしまい、集客で困ることはないという。集客力も地域によって大きな差はなく、1カ月で何十件も体験が入るそうだ。

明確な目標提示で全校舎の退会者はほぼゼロ

取材に応えてくれたプロスタ事業部  冨樫優太 部長

取材に応えてくれたプロスタ事業部 冨樫優太 部長

しかし、いくら「Minecraft」が人気のゲームで子どもたちが楽しんで取り組めるとは言っても、そこにあぐらを掻いているわけではない。
塾目線で、どう教育効果を入れるか、どんなものを身につけて欲しいか等に力を入れ、カリキュラムを作り上げた。ただの遊びで終わらせないため、1カ月、3カ月、半年などで目標を設定。「この期間にこれを身につける!」という目標を定め、明示している。
4月に開校した生駒教室では小学1〜6年生が計54名在籍しており、退会はほぼゼロ。生駒校以外でも退会者はほとんど出ていないという。2020年には小学校で必修になるという単純な理由だけでなく、なぜ今プログラミングが必要なのか、プログラミングを学ぶことによりどんな力が、どのくらいで付くのかといった説明もあってか、保護者、子どもともに両方のニーズを満たしているとも言える。

講師の説明を熱心に聞く子どもたち

講師の説明を熱心に聞く子どもたち

必修化を知らないという保護者もいるが、AIの台頭やプログラミングが必要なのはなんとなく理解しているようで、子どもが成長しているイメージがわくよう具体的な話をすると納得、共感を得られるとのことだ。

プログラミング教育で身に付くこと

講師のアドバイスを受けながら、自分の考えを紙に書く子ども

講師のアドバイスを受けながら、自分の考えを紙に書く子ども

プログラミングはトライ&エラーの繰り返し。プロのプログラマーでも間違いを修正しながら仕上げていくこともあり、「間違えてもいい」ことが自己肯定感を生むことにつながる。間違えても次に正解すればよく、やり直しができることから根気や発見する力、検証する力が自然と身に付くのだ。いずれも普通の学習では身に付かないものだ。プロスタキッズではいきなりパソコンを使うのではなく、まず自分の考えを紙に書かせることから始める。実行させたいプログラムの設計図や、プログラミングを実行した振り返り、そして条件分岐では「もし〇〇なら××する」という指示命令を書かせる。これは数学の学習にもつながるところだ。特に男の子は文字を書くのを嫌う傾向にあるが、体験教室ではその苦手な文字を一生懸命書いている姿を見ることができる。自分の考えを紙に書くことは脳の中を表現、整理することができる大切な作業であり、これにより表現力や論理的思考力が身に付くともいえる。授業は週1回、無学年制。年齢によって多少進度の差が出るとはいえ、不便はないという。4年生くらいになると6年生を追い抜く子も出てくるほどだ。

運営側の視点も大切に

互いに教え合いながらプログラミングを学ぶ子どもたち

互いに教え合いながらプログラミングを学ぶ子どもたち

FC展開にあたり講師向けマニュアルも作成中だ。説明会でどんなことを話せばいいのか、プログラミングの必要性を訴えるためにはどうすればいいのかが詳しく書かれている。ほかにも3日間の講師研修があり、教務や教室運営のことまでサポート体制は万全だ。チャットワークというコミュニケーションツールを使い、加盟校の方とは密にコミュニケーションを取っている。
両社が望むのは、「教材を売って終わり」ではなく「現場の生の声もどんどん上げてもらい、一緒にプロスタキッズを作っていく加盟校との関係」だという。KECグループプロスタ事業部の冨樫優太部長は「カリキュラムと集客力の高さは他社より自信があります。しかし、いくら良い教育でも直営で広げるのは時間がかかるため、FCという形で加盟校の皆様の力をお借りしたい。このプロスタキッズを一緒に育ててくださる仲間を募集しています」と語った。
プログラミングの導入を検討中の塾には一度、資料請求をオススメする。

教室内には子どもたちが作った作品が掲示されている

教室内には子どもたちが作った作品が掲示されている


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