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  • 「速読」は「聴く」「読む」というインプットの力をつけさせるには最適

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速読講座の現場から

「自分の子どもにさせたいもの」を探したら
速読にたどり着いた

速読講座導入から3年で受講生が135人を突破。
個人塾としては日本一の受講生となるツユム塾に導入の経緯とその活用法について聞いた。

みのり塾 塾長 大橋憲美

岡山市南区にあるツユム塾は露無要一千(つゆむ よういち)塾長が自宅の一部を教室として開塾した塾だ。大学時代に近所の方から子どもの勉強を見て欲しいと頼まれたことがきっかけで塾を始めることとなった。それから22年、口コミで生徒はどんどん増え、現在は幼児から高校生まで208名の生徒を擁する。これまでにチラシを出したことは一度もなく、集客は口コミのみだ。

そんな同塾は硬筆やそろばん、学童保育などのオプション講座が充実しているのも特徴の一つ。これらは塾長自身が「自分の子どもにさせたいと思うものを導入した結果」とのこと。オプションの一つである「速読講座」も、自分自身、読書が苦手だったので、子どもには本好きになって欲しいとの思いからだった。親としての目線、指導のプロとしての目線で速読のメリットを伝えることで、こちらも特に広報することなく順調に受講生を増やした。外部生の獲得ではなく、自塾の生徒にオプションとしての受講を勧めているのが一番のポイントだ。同じ塾に通う子の速読受講後の成績の上がり方等を間近で感じることができ、結果として受講希望者が増えていくということだ。塾長のお子さんの同級生に受講生が多いのはその「効果」が見えやすいからかも知れない。

速読講座を担当する小見山千明さんはこの春新卒で入社したばかり。物腰の柔らかいおっとりした女性だ。同塾の元塾生でもあり大学時代も同塾でアルバイトをしていた。速読は導入当初から担当しており、今では各トレーニングの意味や効果をしっかり理解し的確な指示を出せるまでになっている。受講生全員の学習履歴をチェックし、得点の変動などにも気を配る。速読に直接携わってはいないが、スタッフの宮本恵美さんも時折、小見山さんのサポートに回る。「二人は対照的な性格でお互いを補い合っている」というのが塾長の談。明るく場を盛り上げる宮本さんと、それをニコニコと見守る小見山さん。二人の作り出す雰囲気は塾内をとても居心地の良いものにしており、それもまた同塾の魅力となっている。




みのり塾 速読講座 メソッド

みのり塾 速読講座 教室 外観
ツユム塾
所在地:岡山県岡山市南区当新田154
授業形態:集団、映像授業、個別授業、ハイブリット、 学童保育、硬筆・毛筆、そろばん、速読
対象:幼児〜高校生
http://tsuyumu-juku.com/

お問い合わせ

短時間で大量の文章を読み取れるだけでなく、内容を正しく「記憶」し「理解」する力が身につく。「問題を最後まで読みきれない」「問題を読み違えて解答ミスをしてしまう」といった課題解決にも効果が高く、受講者が急増中。現在、導入実績約1,700 教室を突破している。ゲーム感覚で取り組めるシステムや、各塾が独自性を発揮できる自由度の高さも魅力だ。

(株)SRJ
0120-499-881 担当:畑

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