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Solution with Bit Campus CASE 1 「カンセミAXY」

生徒の本音を引き出すメールコミュニケーション

「ビットキャンパス」の活用事例を紹介する本シリーズ。
第1回目は、カンセミAXY経営統括本部の中嶋一博本部長に、「グループウェア」の機能のひとつ「ビットメール」の活用状況を中心にお聞きした。

生徒にとって"居場所 "となる教室づくり

カンセミAXYは、大阪・奈良県に4教室を展開する、地域密着型の学習塾だ。中嶋本部長は、「生徒にとって、居場所となるような教室づくりを心がけている」と語り、講師を「成績アップだけでなく、生徒を総合的に応援するサポーター」と称す。どの教室もアットホームな雰囲気で、生徒たちは塾に慣れ親しんでいる。

このように講師と生徒との距離が適度に保たれているカンセミAXYだが、講師と生徒が個人アドレスを交換することを禁じ、規律ある教室運営を行っている。そこで活用しているのが、「ビットキャンパス」のコミュニケーション機能「ビットメール」だ。生徒一人ひとりがIDを持ち、メールを利用できる。一方、塾側は教室ごとにIDを持ち、生徒らに一斉メールを送付することも、生徒個人とメールのやり取りをすることもできる。生徒から届いたメールは講師全員が見られるため、たとえ特定の講師宛ての内容であっても、公開性が保たれるので安心だ。

メールは今や、生徒と講師の心のかけ橋

生徒からは、学習内容の質問から志望校選択や成績不振の相談、人間関係の悩みまで、実にさまざまなメールが寄せられる。「励ましたり喝を入れたりアドバイスをしたり、生徒一人ひとりの状況や気持ちに寄り添い答えるよう心がけている」と中嶋本部長は話す。

 また、ビットメールのメリットについては、「生徒の悩みや思いを講師全員が共有できること」を第一に挙げ、「生徒の置かれている状況を把握し、学習指導にもメンタル面のサポートにも役立てている」と述べる。さらに、メールのやり取りは記録に残るため、かつての塾生の足跡が生徒の励みにもなっているという。「生徒が塾で過ごす時間は限られているため、全生徒と対面でコミュニケーションをとることは難しい。ビットメールは、今や講師と生徒とをつなぐかけ橋となっている」と中嶋本部長は述べる。

ビットキャンパスは、生徒のために活用するもの

カンセミAXYでは、ビットキャンパスを「講師や社員のためではなく、生徒のために使っている」と中嶋本部長は強調する。そのもう一つの例が、「WEBテスト」の活用だ。理科や社会など、反復学習が効果的な暗記系の教科を中心に、WEBテストで知識の定着を図っている。ビットメールと同様のIDで自宅のパソコンからもアクセスできるため、宿題として出題することもあるという。「ゲーム感覚で取り組めるため、生徒にとっては気分転換にもなるようだ。思考力を鍛える問題とのバランスを見ながら取り入れている」と中嶋本部長は話す。

「ビットキャンパスの導入により、塾の業務が効率化できるのはもちろんだが、何よりも生徒とのコミュニケーションをより強化できる点に意義を感じている」と中嶋本部長は強調する。生徒との心の交流を深めるツールとして、カンセミAXYではビットキャンパスを今後も活用していく予定だ。

カンセミAXY
所在地:奈良県奈良市富雄元町2- 3- 5 富喜和第一ビル4・5F
授業形態:集団・個別(「カンセミ個別館」)
対象:小学生~中学生
〔小学部〕 ・中学受験コース
・総合コース
〔中学部〕 ・高校受験コース
・帝塚山中学専門コース 他
http://goukaku.co.jp/axy/
ビットキャンパスご紹介DVDの申込受付中
http://www.bitcampus.net/
■お申し込み・お問合せ
(株)ティエラコムASP事業部 受付時間/9:00~18:00(土日祝除く)TEL.078-341-9880(代)
ビットキャンパス東京営業所 受付時間/9:00~18:00(土日祝除く)TEL.03-5496-1801(代)

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