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日本のグローバル化は“日本語” からはじめなさい

トンクス・バジル 著 プレジデント社 刊 1,620円(税込)

中萬学院グループの(株)エドベックの社長、トンクス・バジル氏の著書。バジル氏は1966年カリブ海の島国トリニダード・トバコで生まれ、69年カナダに移民。国籍はカナダとイギリス。92年来日。フランス語、英語、スペイン語、中国語、日本語に堪能。日本人女性と結婚し、子どもが2人。
「グローバル化」「国際化」といえば、これまでは日本人が外国語(主に英語)を学ぶことが当たり前のように言われ続けてきたが、日本人が母国語である日本語について理解を深めることも立派な国際化だと本書で語るバジル氏。
「外国人にとっての日本語は、世界一習得が難しい言語であること、普通に話しているつもりの日本語が、まるでマシンガンのように聞こえる外国人の多いこと、外国人に理解してもらいやすい日本語とはどのようなものかなどなど、外国人である私でなければ知らないことを本書でお伝えしようと思います」。
「外国人との本格的な協働時代に突入した日本」「外国人にとって、日本語は世界一難しい言葉?」「さまざまな課題を抱える、国内外の日本語教育の現状」「eラーニング『にほんごdojo』が日本を救う」「外国人雇用を検討している経営者に伝えたいこと」「改めて日本語教育について考える」と、今の日本社会が抱える課題について述べ、巻末特別対談では、東洋大学国際学部・芦沢真五教授と「グローバル協働時代の外国人材の活かし方」について語っている。
「グローバル化」という言葉だけがひとり歩きしている感が否めない昨今。こんなときだからこそ、真のグローバル化とは何か、国際理解とはどういうことなのか、そんなことを探りたいすべての人に読んでもらいたい1冊だ。


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