3月23日(月)、東京都千代田区の如水会館にて、「日本民間教育大賞 授賞式・記念講演会 パネルディスカッション・祝賀会」が開催され、全国から教育関係者が集い盛大に行われた。
日本民間教育大賞は、75歳以上を対象とする「民間教育最高功労賞」と没後10年以内の故人を対象とする「民間教育特別功労賞」の2部門で構成されている。本年度は2025年10月から12月までの間公募を行い、推薦された方々を対象に厳正な審査を行った結果、民間教育最高功労賞に3名、民間教育特別功労賞に1名の受賞者が選出された。
最初に行われた記念講演会 パネルディスカッションのテーマは、「5年後の塾はどうなっているか?-AIの進化がもたらす『塾革命』」。最前線を走る5名のパネリストが登壇して、独自のAIの活用方法、個別最適化された学びや講師の役割の変化、塾経営に求められていることなど、示唆に富んだ議論が繰り広げられた。
その後、お祝いに駆けつけた元文部科学大臣の衆議院議員 下村博文氏が祝辞の言葉を述べるとともに、「教育は一人ひとりが幸せになるためにあるはずですが、今の教育では幸せではありません。最先端のAIを導入して活用するとともに、非認知能力を高める役割を民間教育に担っていただきたい」と語った。
その後は授賞式。司会を務めたのは、(一社)日本青少年育成協会 副会長・(株)ヒューマレッジ 相談役 木村吉宏氏。冒頭、この1年にお亡くなりになった民間教育関係者のご貢献に感謝するとともにご冥福を祈って参加者全員で1分間の黙祷を捧げた。その後、選定委員を代表して全国学習塾協同組合理事長 森貞孝氏が開会の挨拶。
「本日は本当におめでとうございます。教育の世界はどんどん変わっています。これからはAI関係の方が日本民間教育大賞に選ばれるのではないかと私はイメージしております」と述べ、授賞式へと移っていった。
「民間教育最高功労賞」受賞者は、学研脇町教室 指導者 佐藤勝代先生、(株)城南進学研究社 代表取締役会長 下村勝己先生、(株)開倫塾 代表取締役 開倫塾 日本語学校 理事長・校長 林明夫先生、「民間教育特別功労賞」受賞者は、岡村ゼミナール(株)創業者 岡村寛三郎先生。下村勝己先生は体調不良で欠席のため、代わりに長女の下村友里氏が表彰され、岡村寛三郎先生の受賞は、岡村ゼミナールの跡を継いだご子息の岡村明氏が表彰された。表彰状の授与は、私塾協同組合連合会 理事長 坂田義勝氏、表彰楯の授与は、学習塾公開企業協議会 会長 立木康之氏が行った。授賞式の最後は、全日本私塾教育ネットワーク 副理事長 仲野十和田氏が閉会の挨拶をした。
祝賀会では、選定会議を代表して(公社)全国学習塾協会 会長 安藤大作氏の挨拶で始まり、多くの参加者から祝辞が述べられ、顧問である参議院議員 大島九州男氏もお祝いの言葉を述べた。花束贈呈、三本締めへと進み、(一社)日本青少年育成協会 会長(株)ティエラコム 代表取締役社長 増澤空氏の挨拶で閉会した。

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